リヴァプールがミニョレの後釜として関心を示すマッカーシー [写真]=Getty Images

 リヴァプールがサウサンプトンに所属するイングランド代表GKアレックス・マッカーシーの獲得に関心を示しているようだ。18日、イギリス紙『イヴニング・スタンダード』が報じた。

 30歳のマッカーシーは、2016-17シーズンから所属するサウサンプトンで公式戦50試合に出場し、通算成績として失点「73」、クリーンシート「13」を記録。2017-18シーズンのクラブ年間最優秀選手に選ばれ、昨年11月にはイングランド代表にも初召集された。

 しかし、今シーズン途中から“セインツ”の指揮を執るラルフ・ハーゼンヒュットル監督が正GKにイングランドU-21代表GKアンガス・ガンを抜てきしたことで、シーズン終盤のマッカーシーはベンチを温める日々を過ごすことになった。

 一方のリヴァプールは、昨夏にローマから加入したブラジル代表GKアリソンの活躍によって、今季の公式戦出場を2試合のみに留めたベルギー代表GKシモン・ミニョレの今夏の退団を容認する模様で、新たな控えGKの獲得に動くようだ。

 同クラブはその候補としてマッカーシーに関心を示している模様で、同選手も世界屈指の名門加入に前向きだという。