矢作萌夏(AKB48)の神対応とは!?

A.B.C-Zの河合郁人が、6月20日放送の『ダウンタウンDX』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週木曜22:00~)に出演。大好評の「ジャニーズ楽屋ニュース」の第3弾を発表するが、嵐・松本潤と焼肉に行った際、松本が真っ黒なサングラスをしながら肉を焼いていたエピソードを再びネタにする。

今回は、市川右團次、岡田奈々(AKB48・STU48)、スキージャンプの小林陵侑選手、はいだしょうこ、橋本マナミ、矢作萌夏(AKB48)、四千頭身、ロッチをゲストに迎え、ギャラ事情など各界のウラ事情についてトークを展開する。

初登場となる小林選手は日本人初の快挙となるワールドカップで13勝し、その獲得賞金は2800万円だった事を告白。ワールドカップで1勝した時の賞金を聞かれると、小林選手は「日本円で100万円くらいですね」と答える。会社員として固定給をもらっているといい「臨時ボーナスを成績に応じて頂ける。国内の大会は賞金がなくて……」とギャラ事情を赤裸々に明かす。また、3月に記録した世界歴代2位となる252mの大ジャンプを振り返り、今シーズンの大躍進のヒミツを語る。さらに、スタジオで驚異の跳躍力を披露する。

同じく初登場の矢作は握手会の“神対応”によって、正規メンバーに昇格してわずか1年でソロコンサート&選抜入り。矢作は「加入前から握手会をシミュレーションして」とアピールし、ロッチの中岡創一を相手に握手会のテクを披露。中岡は矢作の超絶テクにより、一瞬にして心を鷲掴みにされる!? 

岡田によると、AKBグループは先輩メンバーに直接連絡先を聞いてはいけない風潮だという。しかし矢作はこのルールを無視しているらしく、「私は指原(莉乃)さんの連絡先を知るのに5年かかったんですけど、この子は1か月。タメ口でLINEしているんですよ。異次元の存在です」と矢作がぶっ飛んでいる事を明かす。

そして河合は松本とのエピソードの他に、事務所社長のジャニー喜多川氏が50年かけて作り上げたアイドル育成法を紹介。さらに、大人気先輩スターのカッコイイ仕草の新バージョンも披露する。