【排水口ブラシ】選び方&おすすめ商品5選|節約お掃除ブロガーによる厳選アイテム

【この記事のエキスパート】

節約お掃除ブロガー:よしママ

節約お掃除ブロガー:よしママ

元小学校家庭科教諭のよしママです。

子どものハウスダストアレルギーをきっかけに掃除にはまりました。根っからのケチで追求しだすととまらない性格を生かして^^掃除、洗濯、節約ネタをブログで発信しています。よろしくお願いします。


家事の中でもあまり好まれない排水口掃除。でも、先送りにして掃除をこまめにおこなっていないと、臭いや詰まりの原因になることがあります。そんなとき、あると便利なのが排水口ブラシ。手を奥まで入れてゴシゴシ掃除しなくてすむので、袖や手に汚れがつくことが減ります。家事のついでにささっと簡単に掃除できるのでとても便利なアイテムです。便利な排水口ブラシの選び方、そしておすすめの排水口ブラシについて、節約お掃除ブロガーのよしママさんに教えていただきました。排水口の汚れに悩むすべての方に、ぜひ読んでいただきたいと思います。

排水口ブラシの選び方|節約お掃除ブロガーが詳しく解説

節約お掃除ブロガーのよしママさんに、排水口ブラシを選ぶときのポイントを3つ教えてもらいました。古い歯ブラシを使っているという方もいらっしゃるかもしれませんが、排水口ブラシには専用品ならではのメリットがあります。この選び方を一読いただければ、そのメリットや効率のよい排水口掃除のコツもわかってくるはず!

使う場所ごとに選ぶ

【エキスパートのコメント】

排水口はキッチンや洗面所、浴室など、場所によってさまざまな形をしているため、掃除する場所に合った排水口ブラシを選ぶ必要があります。

たとえば、キッチン用なら受け皿の奥にあるトラップの溝まで掃除できるかをチェック。浴室用ならヌメリを取りやすく、さらに奥のトラップ周辺も洗えるか、洗面所用なら細い排水口に入る大きさや長さかなどがポイントになってきます。

それぞれの家庭で、排水口の形状をしっかり把握したうえで、ピッタリのブラシを探しましょう。

山崎産業『キッチン バスボンくん シンク排水口ブラシ』:

出典:Amazon

360度のブラシでシンクの内側も掃除しやすいのが特徴です。

大きさの合ったブラシを選ぶ

【エキスパートのコメント】

排水口の形状がわかったら、そのサイズに合ったブラシを選びます。

大きな排水口を小さなヘッドのブラシでみがいていては、効率が悪く掃除に時間がかかります。ぬるつきから掃除が苦手な方の多い排水口。掃除の時間を短くするためにも、排水口やトラップの溝の大きさを把握しておきましょう。

洗いたい排水口の直径や溝にぴったりのサイズだとブラシを動かしにくいので、排水口よりもほんの少し小さめを選ぶのがおすすめです。

まめいた『洗面台パイプブラシ』:

出典:Amazon

細長いブラシで排水口の奥までしっかりお掃除ができます。

耐久性があるブラシを選ぶ

【エキスパートのコメント】

排水口ブラシは、使用後にしっかり汚れを流水や洗剤で洗い流し、乾燥させてから保管します。アルカリ性の洗剤や酸性の塩素系漂白剤などにも使えるポリプロピレン製が丈夫でおすすめ。

洗いが不充分だと臭いが出ることがたまにあります。洗うのが面倒な方は、使い捨てを選ぶといいでしょう。また、ブラシがやわらかすぎると頑固な汚れにたちうちできないことも。ある程度コシのあるほうが、汚れが落ちやすくて便利です。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)