デ・トマゾが生まれ変わったパンテーラと共に復活する?!

1959年にアレハンドロ・デ・トマゾが創立し、数々のスーパーカーを生み出したイタリアの自動車ブランドであるデ・トマゾ。マングスタに続き生産されたパンテーラはフォードと共同開発され、スタイリングはカロッツェリア・ギアによって手掛けられた。



パワーは同時期に人気を博していたスーパーカーには劣っていたものの、安価でありながらも力強い走りを見せるスーパーカーとして長きにわたり支持を集めた。

そして、そのパンテーラが現代版に生まれ変わり、7月4日に開催されるグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードにて初公開される。これは"プロジェクト P"と呼ばれ、デ・トマゾの創業60年に合わせてブランド復活を告げる幕開けになるのだ。



どのような姿になり、性能を持つのか、まだ詳細は発表されていないが楽しみにしよう。