キッチン収納コンサルタントが教える! おすすめのキッチンシェルフ5選

【この記事のエキスパート】

整理収納アドバイザー、キッチン収納コンサルタント:岩佐 弥生

整理収納アドバイザー、キッチン収納コンサルタント:岩佐 弥生

整理収納作業をはじめ、キッチンショールームでの収納コーディネート、収納セミナー講師、企業の収納コンサルタントなど幅広く活躍。

喋る仕事もしていることから、収納セミナーは分かりやすく聞きやすいと好評。また、お片づけが好きになる!「収納ラベル」もプロデュースしている。


キッチンは食器やキッチン家電、調味料のビンなどのものがあふれやすいので、どうしてもゴチャッとしやすいエリアです。そんな悩みを解決してくれるのがキッチンシェルフ。キッチンシェルフを使うと上手に整理ができて、キッチンをスッキリみせることができます。本記事では、整理収納アドバイザーでキッチン収納コンサルタントの岩佐弥生さんに聞いた、キッチンシェルフの選び方とおすすめ商品5選を紹介します。スッキリ整ったキッチンで、いつも以上に料理などを楽しんでみてはいかがでしょうか?

キッチンシェルフの選び方! キッチン収納コンサルタントに聞きました

整理収納アドバイザーでキッチン収納コンサルタントの岩佐弥生さんに、キッチンシェルフを選ぶときのポイントを3つ教えてもらいました。自宅のキッチンに合ったキッチンシェルフを見つけるための大切なポイントになりますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

置く場所で選ぶ

【エキスパートのコメント】

キッチンシェルフといっても、小物類を置くような小さいサイズの棚から、キッチン家電を置くような大きなサイズの棚までさまざまあります。必ず置く場所を決めて、そのスペース内に収まる商品選びが必要です。

購入後いざ置こうとしたときに、サイズが合わず入らないということは絶対に避けなければいけません。商品を選ぶ際は、高さ、幅、奥行きをしっかりと確認してから購入するようにしましょう。

キッチンのインテリアに合わせて選ぶ

【エキスパートのコメント】

キッチンシェルフは、表が見えるように置くため、キッチンインテリアに合ったデザインのシェルフを選ぶのがおすすめ。天然木やステンレスなどといった材質だけでなく、シェルフの色合いもインテリアに近いものを選んであげることで、キッチンに統一感が生まれます。

とくに大きなサイズのキッチンシェルフは、キッチンでもパッと目に入りやすくなりますので、慎重に選びたいですね。

何を収納したいかで選ぶ

【エキスパートのコメント】

キッチンシェルフを選ぶ際には、必ず「どんなものを収納したいか?」という収納計画をたてていきましょう。炊飯器やレンジ、コーヒーメーカーなどといったキッチン家電を収納したい場合、それらをまとめて収納できるサイズのもの、さらにキッチン家電の重さに耐えられるものを選びましょう。

また、お皿を収納したい場合は扉があるシェルフがおすすめです。

川口工器 『ステンレス天板の幅伸縮家電ラック』:

出典:楽天市場

家電をのせる場合は、耐荷重の確認を忘れないようにしましょう!

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)