「無限の住人」の公式続編「無限の住人~幕末ノ章~」の連載がスタートした「月刊アフタヌーン」7月号の表紙

 実写映画化、テレビアニメ化された沙村広明さんの人気マンガ「無限の住人」の公式続編「無限の住人~幕末ノ章~」が、25日発売のマンガ誌「月刊アフタヌーン」(講談社)7月号で連載を開始した。滝川廉治さんが原作、陶延リュウさんが作画を担当。幕末が舞台で、第1話は土佐で隠とん生活を送っていた主人公・万次が京を訪れ、坂本龍馬、沖田総司、近藤勇、土方歳三も登場した。

 「無限の住人」は「月刊アフタヌーン」で1993~2012年に連載。謎の剣客集団・逸刀流に両親を殺された少女・凜が不死身の用心棒・万次を雇い、敵討ちを目指す……というストーリー。08年にテレビアニメ化されたほか、木村拓哉さん主演の実写映画が17年に公開された。

 再アニメ化されることも話題になっている。