SUPER BEAVER柳沢亮太と井上苑子が語る「ライブ服」の裏話

2018年3月より放送・配信されている音楽トーク番組「GYAO!CLUB INTIMATE」。GYAO!とJ-WAVE(81.3FM)によるコラボレーションによるアーティスト同士の対談形式の番組で、J-WAVEで毎週金曜日の23時〜23時30分に放送された後、GYAO!にてオフショットや対談の様子を収録した動画が放送終了後の23時30分から配信される(翌週水曜日の同時間にも別内容のものが配信される)。

今週からは2週にわたって、SUPER BEAVERのギター柳沢亮太とシンガー・ソングライター井上苑子が出演。本記事では、GYAO!で配信された2人の第1回目の動画を紹介する。

2人が初めて出会ったときの話題でトークはスタート。2014年、柳沢が井上へ楽曲提供した「線香花火」のレコーディングの際、井上が学校帰り制服のまま来ていたことに柳沢は衝撃を受けたという。高校卒業して以来、制服を来ていないという現在21歳の井上は、「今、制服の子を見ると、早くも制服が懐かしすぎてうらやましいなって思います」と話した。

その流れで、話題はライブの衣装の話へ。高校生の時、制服でライブをしていた井上は、今では自分で着たい衣装をイラストで伝えたり、インスタグラムで好みの服を探すなどして、自分の意見を反映するようになったそう。だからこそ、「自分の好きっていう気持ちをお客さんと共有したいし、今日の服可愛かったねとか言ってくれるとうれしい」と語った。それに対し柳沢は、現在SUPER BEAVERのライブ衣装が各々自前の私服で、アーティスト写真も私服で撮ったことを告白。SUPER BEAVERがデビューしてから今年で15年目になり、メンバー各々妥協することなく自分の好きな服装を用意するようになったと話した。

そして最後に話題はライブ中の話へ。井上は、ライブ中は無我夢中のため、あとからライブでの出来事を思い返せないほどだという。特にMCでのテンションが普段と比べて高いので、ライブ映像を見返すのは好きではないと語った。一方柳沢は、ステージの上での自分は無敵だと思ってライブをしている、いいライブにしたいという前のめり感を出したいと語った。

GYAO! での次回の配信は、5月29日23時30分から。ぜひチェックしてみよう。

<番組情報>

J-WAVE(81.3FM)『GYAO! CLUB INTIMATE』(毎週金曜 23時〜23時30分 ON AIR)
https://www.j-wave.co.jp/original/clubintimate/

GYAO!『GYAO! CLUB INTIMATE』(毎週水曜/金曜 23時30分~配信)
※スマートフォンでの視聴はアプリのダウンロードが必要となります。
URL:https://gyao.onelink.me/AeWv/634924c9