錦織は今回「テニスショット21」にチャレンジ

プロテニスプレーヤーの錦織圭が、5月25日(土)19時から3時間に渡って放送される『炎の体育会TV SP』(TBS系)にゲスト出演することがわかった。錦織はシーズン中にも関わらず、番組に緊急参戦。21枚の的をショットで射抜く100秒チャレンジ企画「テニスショット21」に挑戦する。

同番組は、スポーツの熱さ・激しさ・楽しさをまとめて伝える究極のスポーツバラエティ。“アスリートvs芸人”の真剣勝負に加え、「集中力」「バランス力」「忍耐力」など、スポーツのあらゆる要素を取り入れたゲーム企画が続々と登場する。MCは今田耕司、雨上がり決死隊が務め、あき竹城、上田竜也(KAT-TUN)、春日俊彰(オードリー)、勝俣州和、宮川大輔がレギュラー出演。また、今回のスタジオゲストは長嶋一茂と横浜流星。

今年1月の100秒チャレンジ企画「テニスショット20」で見事20枚抜きを達成し、完全制覇を成し遂げた錦織が、今回は的を1枚追加した「テニスショット21」に挑戦する。これまで幾度となく同番組に出演してきた錦織だが、シーズン中の参戦は初。5月26日に開幕する「全仏オープンテニス2019」を控え、トレーニングを重ねたベストコンディションの状態でのチャレンジとなる。

ロケは、錦織が13歳でテニス留学を行い、海外選手と共同生活をしてきたアメリカ・フロリダにある全米最大のスポーツ施設・IMGアカデミーで実施。現在、男子テニス世界ランキング7位の錦織は、「余裕だと思います!」と自信を覗かせる。果たして全仏オープンを前に神業を魅せることができるのか。錦織の2度目のパーフェクトに期待がかかる。

他にも、番組では、今年4月の国際親善空手道選手権大会に出場した長嶋に密着。バラエティでは見せたことのない真剣な表情で試合に臨む長嶋の姿を追う。

昨年11月に行われた極真空手の全関東空手道選手権大会で見事優勝を飾った長嶋は、世界22の国と地域から約2000人の猛者たちが出場する国際親善空手道選手権大会に初参戦。50歳以上80kg級に日本代表として出場した長嶋が目指すのは“世界一”の称号だった。大会では、真剣な表情で試合に臨んだ長嶋が驚異の身体能力で快挙を達成。その全容は放送で明らかになる。