朝倉あき

朝倉あきが主演するドラマ『歌舞伎町弁護人 凛花』(BSテレ東、毎週土曜24:00~/テレビ大阪、毎週土曜24:56~)の第6話が5月25日に放送。朝倉は、女性弁護士として活躍する美鈴凛花役で登場するが、ボディラインが強調されたスーツ姿や、アロママッサージのシーンがセクシーと話題になっている。

本作は、実業之日本社から電子書籍として出版されている原作・松田康志、作画・花小路ゆみによる、同名コミックを原作としたヒューマンエンターテインメント。ひょんなことから六本木の大手法律事務所「ゴージャス」を追われ、父親・花太郎(渡辺裕之)の経営する歌舞伎町の美鈴弁護士事務所で働くことになった弁護士の凛花が、当初は毛嫌いしていた歌舞伎町で毎日のように舞い込んでくる案件と向き合ううちに、弁護士としてはもちろん人間としても成長を遂げる姿を描く。第6話では、前回、歌舞伎町キャバ嬢殺害容疑でホストの萩原勇士(小柳心)が逮捕。勇士の後輩ホスト・タケシ(鷹松宏一)らに弁護を依頼された弁護士・凛花(朝倉)が立ち上がる!

<あらすじ>
凛花を訪ねてきたホストたちの相談は、「先輩ホストがキャバ嬢殺しの容疑で逮捕されたが、冤罪である」というものだった。普段、凛花が忌み嫌っている“ホスト”ではあったが、彼らの真摯な態度に心動かされ、弁護の依頼を引き受ける。警察の留置は48時間。それまでにホスト・勇士(小柳)の無実を証明したい。凛花が事件を調べると、勇士は犯行時刻に「空白の2時間」が有る事が判る。やがて事件関係者に、有名IT企業の社長の姿が浮かび上がる……。

調査を続けていく凛花に何者かが襲い掛かる。例のIT企業社長に疑いを持ったからか? 危険な状況の下、凛花は事件に関する重大なヒントを掴む!