“完全アニメ化”される「無限の住人」のロゴ(C)沙村広明・講談社/「無限の住人-IMMORTAL-」製作委員会

 沙村広明さんの人気マンガ「無限の住人」が再びアニメ化されることが23日、明らかになった。同作は2008年にもテレビアニメ化されており、“完全アニメ化”されることになるという。詳細は今後、発表される。

 「無限の住人」は「月刊アフタヌーン」(講談社)で1993年6月~2012年12月に連載。謎の剣客集団・逸刀流に両親を殺された少女・凜が不死身の用心棒・万次を雇い、敵討ちを目指す……というストーリー。木村拓哉さん主演の実写映画が17年に公開された。

 25日発売の「月刊アフタヌーン」7月号で公式続編「無限の住人~幕末ノ章~」の連載が始まることも話題になっている。続編は幕末を舞台に、土佐で隠とん生活を送っていた万次が京を訪れる。滝川廉治さんが原作、陶延リュウさんが作画を担当する。