古田新太、白石麻衣

古田新太主演のドラマ『俺のスカート、どこ行った?』(日本テレビ系、毎週土曜22:00~)の第6話が5月25日に放送。このほど、乃木坂46・白石麻衣と古田のウエディングドレス姿の写真が到着した。

本作は、豪林館学園高校に国語教師として赴任したゲイの女装家が奮闘する姿を描いた痛快学園エンターテインメント。現在52歳で、かつてはゲイバーを経営していた原田のぶお(古田)は、歯に衣着せぬ物言いとハンパない行動力とあふれる愛で、巨大な権力に立ち向かいながら、生徒たちの心を解き放っていく。

第6話で里見(白石)は、親のすすめで医師の財前(戸塚純貴)と見合い結婚が決まってしまい、そのまま結婚式当日を迎えてしまう。「結婚もしたくないし学校もやめたくない」そんな里見の気持ちを知ったのぶおは……!?

某日、第6話の収録が行われ、古田と白石が“Wウエディングドレス”姿で撮影にのぞんだ。実は白石だけでなく古田もウエディングドレス姿は初めてではないそう。そんな撮影直後の白石からコメントが到着した。

そしてさらに、スペシャル企画の実施が決定。『俺のスカート、どこ行った?』の公式Twitter(@oresuka_ntv)で、第6話の式場シーンでの“のぶおの決め台詞”を予想するクイズを5月22日から実施。公式Twitterをフォロー&正解と思うセリフを選んでツイートするだけで、正解者の中から3組6名様を『俺スカ』の教室セット見学ツアーに招待。2年3組の教室で写真も撮影できる“激レアツアー”となっている。
(クイズの応募の締め切り:5月25日22:00まで)

<白石麻衣 コメント>
ウエディングドレスを着るのは5回目くらいなんですけど、今回は隣に原田のぶお先生がいてくれたので、安心してホッとできました。原田先生のウエディングドレス姿がすごくかわいいんですよ。ドレスも身に着けているものも全部かわいいです。6話は台本を読んだときに深い話だなと思いました。自分が親に結婚を決められるとしたら、私だったらあきらめたくないし、里見先生も親のためとか考えて葛藤したと思うけれど、原田先生の言葉で救われて変わるんですよね。私と里見先生は似ているところもあるけれど、でも里見先生の方が良い意味で“ぶっ飛んでて”いいなと思っています笑。今回は教師として教壇に立つシーンもあるんです。学生の時に日直でみんなの前に出て一人でスピーチするというのがあって、私、苦手だったんですよ笑。でも緊張感のあるシーンだし里見先生の言葉をしっかり伝えたいです。とにかく6話は、どれか一つに絞れないくらい良いセリフがいっぱいあるので、どこかで共感してもらえると嬉しいです。

<第6話あらすじ>
豪林館学園高校では、2年生に向けての進路説明会が開かれることに。説明会は生徒と一緒に保護者にも集まってもらい、その後、希望する保護者が授業参観する予定になっていた。のぶお(古田)と田中(桐山漣)からその話を聞いた2年3組の東条(道枝駿佑)や若林(長尾謙杜)ら生徒は「高校生にもなって親に授業を見られるなんて……」と文句を言いながら、それぞれの家族の話をする。

そんな中、里見(白石)は、父・靖夫(小木茂光)のすすめで見合いをして結婚が決まっていた。結婚相手は、医師の財前(戸塚)。靖夫は自分の病院を継いでもらうため、里見にはどうしても医師と結婚してもらいたいと考えていた。靖夫との約束で、里見は結婚したら学校を辞めなければならない。しかし里見は、結婚もしたくないし、教師を続けたいと思っていた。そんな彼女の思いとは裏腹に、靖夫は挙式の準備を進めていた。

里見は保健室を訪れ、佐川(大西礼芳)に結婚のことを打ち明ける。もう結婚するしかないと諦めている里見の話を、ベッドで昼寝をしていたのぶおが聞いていた。

里見は、校長(いとうせいこう)と長井(松下奈緒)に結婚と退職を報告する。結婚と退職を受け入れようとしている里見に対して、本当にそれでいいのかと諭すのぶお。そんなのぶおの言葉を聞いた里見は、結婚の段取りを進める靖夫に抵抗するが、挙式の日を迎えてしまう。

一方、明智(永瀬廉)の元に、父親・純一(板尾創路)が突然やってきて……。