ラルフ・ローレン LGBTQIA+コミュニティを讃えるコレクション 特別なキャンペーン展開

ポロ ラルフ ローレンは今年、大人と子供のための5点からなるジェンダーニュートラルなコレクション、Pride カプセルコレクションを発表する。同時に、個人・個性を尊重し、多様性の受容を讃える同コレクションのためのマーケティングキャンペーンを展開。今回のコレクションにあたり、ストーンウォール・コミュニティ財団と提携。世界中の LGBTQIA+団体に利益をもたらすべく、収益の大部分を寄付する。

今回のキャンペーンでは、次のような個性輝く人々で構成された、多様性を代表するグループをフィーチャーしている。フリースキーヤーでありオリンピックメダリスト、そしてLGBTQIA+アクティビストでもあるガス・ケンワージー、バレエダンサーのハーパー・ワッターズ、ライター・コメディアン・女優のパティ・ハリスン、写真家兼モデルのジェイコブ・ビクセンマン、女優のジョージー・トタ、へトリック-マーティン・インスティテュート所属のエヴリシャ、タリク、コリー。撮影は、すべて写真家キャス・バードが担当。参加したキャストは皆がそれぞれ、LGBTQIA+コミュニティと根本の部分で深い繋がりを持ち、キャンペーン内でその個性が称賛されている。

人生、愛、そして自己表現にまつわる、幅広いキャストたちの経験にスポットライトを当てられ、Pride カプセルコレクションは、ジェンダーニュートラルであり、大人用と子供用でのサイズで展開される。また、アイコニックなポロ ポニーがレインボーストライプで彩られ、コレクションはグラフィック T シャツ、ポロシャツ、パーカー、トートバッグ、そしてベースボールキャップで構成。

グラフィックTシャツの販売による購入価格の 100%、およびその他のポロシャツ、パーカー、ベースボールハット、トートバッグの販売による購入価格の 50%が、ストーンウォール・コミュニティ財団に寄付され、LGBTQIA+団体の国際的なネットワーク活動に貢献することになる。

ラルフ ローレン コーポレーションとポロ ラルフ ローレン基金には、LGBTQIA+コミュニティを支援してきた長い歴史がある。こうした支援は、ボランティア活動、企業の取り組み、そして資金援助を通じて行われてきたのだ。弊社のパートナーには、へトリック-マーティン・インスティテュート、amfAR、エイズ・ウォーク・ニューヨーク、Gods Love We Deliver(ゴッズ・ラブ・ウィー・デリバー)、およびエルトン・ジョン・エイズ基金などの各種団体が名を連ねている。

また弊社は、国連の、職場における LGBTQIA+コミュニティの権利を保護するビジネスのための国際標準にも準拠しており、1990 年以来エイズ・ウォーク・ニューヨークのスポンサーであり続けていることに誇りを持っている。何十年もの間、アイコニックなポロシャツは、ピンク ポニー基金を通じた乳がん研究やケアへの財政支援、世界中の災害救済のための資金集め、LGBTQIA+コミュニティの支援など、慈善活動を通じて社会的インパクトを与えるための数百万ドルに及ぶ資金調達を支援するグローバルシンボルとして使用されてきている。

Pride カプセルコレクションは、エクスクルーシブ店舗およびオンラインサイトにて販売予定。