自身の去就について語ったユヴェントスのアッレグリ監督 [写真]=NurPhoto via Getty Images

 ユヴェントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督が、自身の去就について語った。イギリスメディア『スカイスポーツ』が20日に伝えている。

 現在51歳のアッレグリ監督は、2014年夏にユヴェントスの指揮官に就任。国内タイトルを獲得し続け、昨シーズンまでは4年連続で国内2冠を達成した。今シーズンは最速タイとなる5試合を残してのセリエA優勝を果たし、就任後5連覇へと導いた。

 しかし、ユヴェントスは17日、アッレグリ監督が今シーズン限りで退任することを発表した。アッレグリ監督は自身の去就について語り、退任の理由を明かした。

「必要なら休暇を取るつもりだ。しかし、私が納得するようなプロジェクトが見つかるなら、それが理想だ。人生は驚きで満ちていて、何事にも準備ができていなければいけない」

「アヤックス戦の後にクラブの会長と話し合った。続けるプランもあったが、ここ数週間で我々は同じ結論に至った」

「ユヴェントスの利益のために、変化は正しかった。さもなければ来シーズンの9月か10月に困難に直面していただろう」