パーソナルトレーナーおすすめのダンベル5選【筋トレやダイエットに! 】

【この記事のエキスパート】

ランニングインストラクター・パーソナルトレーナー:田子 政昌

ランニングインストラクター・パーソナルトレーナー:田子 政昌

普段はランニング・かけっこなど「走り」を中心にトレーニング指導を行うトレーナー・コーチ活動を行っています。

日本スポーツ協会アスレティックトレーナーなど国内外の数多くのライセンスを保有しております。

現在も現役でトラック・フィールド競技に出場しており、選手としての自身の目線や大手スポーツ量販店での社員経験を活かして様々な商品の紹介をしていきたいと思っています。
また、スポーツ教室・健康運動教室・各種講演会などのご依頼もお請けしております。


筋トレによく使われるダンベル。筋トレといえば、ジムへ行ってトレーニングする方法もありますが、ジムに行く時間が取れないなどで、自宅でトレーニングしたい方も多いでしょう。 ダンベルがあれば自宅でも本格的なトレーニングができるので、ジムに行く時間が取れない方、自宅で気軽にトレーニングしたい方にはおすすめです。しかし、ダンベルといってもさまざまな種類があります。重さの違いのほかに、可変式や固定式、ラバーの有無など、重視したいポイントが多く、どれを選べばいいのかわからなくなる方もおられるでしょう。そこで、パーソナルトレーナーの田子政昌さんへの取材をもとに、ダンベルの選び方のポイントとおすすめの商品をご紹介いたします!

ダンベルの選び方|パーソナルトレーナーに聞く

ランニングインストラクターでパーソナルトレーナーの田子政昌さんに、ダンベルを選ぶときのポイントを3つ教えてもらいました。プロの選び方をぜひチェックしてみてください。

固定重量より脱着(重りの調節)ができるものを

【エキスパートのコメント】

ホームセンターやちょっとした量販店でも見かけるダンベルは、「◯kg」といった刻印があるような重量が固定されているタイプが多いです。このタイプは1~5kg程度の軽量なものが多く見受けられますが、筋力がアップするにつれてもの足りなくなるのが難点。そのため、ある程度の重量を調節できるものがおすすめです。本体と重り部分(プレート)が分解できて、一般的なバーベルシャフトのような構造になっているものがいいでしょう。

ダンベルは基本的に片手で持って行うぶん、バーベル運動よりも低重量を扱うトレーニング種目がメイン。それでもある程度の重量の増減ができたほうが、重さごとに購入しなくていいため、最終的には使い勝手がいいです。

プレート脱着がしやすいものがおすすめ

【エキスパートのコメント】

プレートの脱着ができるタイプのダンベルは、製品によってプレートの固定方法が異なります。あまり使い勝手がよくないのは、「ネジ」のような溝に合わせてぐるぐる回して装着するスクリュー式タイプ。

確かに固定力が高く安全性は高いと思われますが、重りの脱着を素早く行なって次のセットに移るというトレーニング方式がスムーズにできません。ある程度トレーニングを積んだ方にはやや不向きなため、重さの調節をしやすいもののほうがおすすめです。

RANKER(ランカー)『可変式ダンベル 40kg 2個セット』:

出典:Amazon

トレーニングは集中力を切らすことなく、テンポ良く行いたいもの。こちらはプレートを脱着することもなく、ダイヤル調節の約5秒程度で重量を変更できるダンベルです。

プレートはラバーコーティングしているものを

【エキスパートのコメント】

ダンベルに使うプレートは、外側がゴム素材などでコーティングされているものがおすすめです。基本的にダンベルのような重量物は、専用のラックがない限り床に置いたほうが安全。ダンベルのプレート部分は地面に接することが多いため、自宅で使う場合はラバーコーティングされているプレートのほうが床や家具をキズつける心配がないでしょう。

Wolfyok(ウルフヨック)『純鋼製アレー20kgセット(10kg×2)』:

出典:Amazon

ウレタン樹脂とも呼ばれる、TPU素材でステンレスを包み込んでいるダンベル。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)