【インテリアショップ店主に聞く】木製ロフトベッドおすすめ5選

【この記事のエキスパート】

DIYアドバイザー・インテリアショップ店主:末永 京

DIYアドバイザー・インテリアショップ店主:末永 京

DIYアドバイザーで3児の母。

埼玉県川口市にある『インテリア&カフェToiToiToi』店主。

DIYワークショップ講師、店舗や住宅のDIYプロデュース、内装リフォームなど。著書に『シェルフを作ろうはじめてのDIY』㈱パッチワーク通信社がある。


木の温もりがあり、ベッド下のスペースを有効活用できる木製のロフトベッド。ベッドの高さでロータイプ・ミドルタイプ・ハイタイプにわかれており、さらにベッドの素材や強度などいろいろなバリエーションがあります。大きな家具はなかなか買い換えられないので、慎重に選びたいと考える方が多いのではないでしょうか。ここではインテリアショップ店主の末永 京さんにお話をうかがい、木製のロフトベッドの選び方と、おすすめのロフトベッドをご紹介いたします。

木製ロフトベッドの選び方|インテリアショップ店主の末永 京さんに聞く

インテリアショップ店主ーの末永京さんに、木製ロフトベッドを選ぶときのポイントを3つ教えてもらいました。

ベッド下の活用と、使う人の身長を考慮して選ぶ

【エキスパートのコメント】

ロフトベッドのメリットとして大きいのは、ベッドの下部に収納ができるという点です。自分がなにを収納したいかによって、ロフトベッドの選択肢が大きく変わってきます。

ベッドの下にちょっとした収納がほしい場合は「ロータイプ」でじゅうぶんでしょう。洋服ダンスやハンガーラックも置きたいという場合は「ミドルタイプ」がおすすめ。ベッドの下に学習机を置くなど、日常の生活の空間にするなら「ハイタイプ」を選ぶといいでしょう。その場合は使う人の身長を考慮し、頭をぶつけることのない高さを確保する必要があります。

はしごの形状で設置スペースや昇りやすさが変わる

【エキスパートのコメント】

ロフトベッドのはしごには「直立タイプ」と「斜めタイプ」があります。「直立タイプ」は床上にはしごのスペースを取らないのでスマートですが、昇り降りが大変なのがデメリット。逆に「斜めタイプ」は昇り降りはラクですが、床上にスペースが必要となります。

ほかには昇り降りのしやすい「階段タイプ」や、お子さんがよろこびそうな「すべり台つき」のものなどもあります。使う人や、設置するスペースに合わせて選ぶといいでしょう。

強度にも注目! 耐荷重や補強材をチェック

【エキスパートのコメント】

毎日使うものなので強度も大事なポイントです。「ロータイプ」よりも「ハイタイプ」のほうがぐらつきやゆがみが生じやすいので、より慎重に選ぶ必要があります。商品によって耐荷重に大きな違いがあるので、まずは耐荷重を確認しましょう。

続いて、補強材を確認しましょう。補強材とは、脚と脚をつなぐための横や斜めに入っているパーツです。この補強材が少ない場合は強度が弱い可能性があります。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)