ユニテクは5月14日、HDR10やHLGといったHDR規格に対応した4Kディスプレイを発表した。50型/55型/65型の3モデルを用意し、いずれも6月1日に発売する。

家庭から教育現場・公共施設・店頭・オフィスなど幅広い用途に向けたディスプレイ。多くのデバイスやコンテンツでサポートされているHDR10に加えて、放送向けとされるHLGといったHDR規格に対応。明るい部分から暗い部分まで、広い明るさの幅を表示できる。また、USBメモリを使用し、動画再生が可能なメディアプレイヤー機能を備える。

50型「LCM5002S」

50型「LCM5002S」の仕様は、パネルがVA方式、解像度が3,840×2,160ドット、応答速度が9.5㎜(GtoG)、視野角が左右/上下176度、輝度が290カンデラ/平方メートル、コントラスト比が5000:1。

インタフェースは、HDMI×3(HDCP2.2対応)、D-sube×1、AV入力端子(3in1)、光デジタル端子、イヤホン端子。スピーカーは10W+10W。本体サイズはW1,129.5×D263.4×H716.8㎜。重さは12.1kg。

55型「LCM5502S」

55型「LCM5502S」の仕様は、パネルがIPS方式、解像度が3,840×2,160ドット、応答速度が9㎜(GtoG)、視野角が左右/上下178度、輝度が370カンデラ/平方メートル、コントラスト比が1300:1。

インタフェースは、HDMI×3(HDCP2.2対応)、D-sube×1、AV入力端子(3in1)、光デジタル端子、イヤホン端子。スピーカーは10W+10W。本体サイズはW1,242.9×D263.4×H778.9㎜。重さは13.8kg。

65型「LCM6502S」

65型「LCM6502S」の仕様は、パネルがVA方式、解像度が3,840×2,160ドット、応答速度が9.5㎜(GtoG)、視野角が左右/上下176度、輝度が350カンデラ/平方メートル、コントラスト比が4000:1。

インタフェースは、HDMI×3(HDCP2.2対応)、D-sube×1、AV入力端子(3in1)、光デジタル端子、イヤホン端子。スピーカーは10W+10W。本体サイズはW1,446.7×D318.5×H911.8㎜。重さは22kg。