歌手のきゃりーぱみゅぱみゅが、16日に放送される読売テレビ・日本テレビ系ドラマ『向かいのバズる家族』(毎週木曜23:59~)の第7話に、本人役でゲスト出演する。

  • 『向かいのバズる家族』に出演するきゃりーぱみゅぱみゅ=読売テレビ提供

きゃりーは、同ドラマで主題歌「きみがいいねくれたら」を担当。ドラマ出演は『問題のあるレストラン』(フジテレビ系)以来、約4年ぶりとなる。

今回は、カフェ店員・篝あかり(内田理央)の母親で、料理動画の配信にハマっている主婦の緋奈子(高岡早紀)の動画を偶然見つけたきゃりーが、SNSで「いいね!」を付けて拡散。このきゃりーのふとした「いいね!」をきっかけに、篝一家はさらなる混乱に巻き込まれていく。

収録を終えたきゃりーは「お芝居はほとんどしたことがないですし、ドラマの撮影現場に来たこと自体もめったにないので、とても緊張しました。ただ、今回は本人役ということで、役を作り込んだりせず、ありのままの自分を見せればよいので楽しく演じることができました」と感想。

ドラマの印象については「とても今っぽいドラマですね。SNSの世界で一つ足を踏み外すといろんなことが起きてしまうという展開を、私も毎週ドキドキしながら楽しんでいます」といい、「主題歌の『きみがいいねくれたら』もこのドラマの世界観にぴったりの曲なので、お話と一緒に楽しんでいただきたいなと思います」と呼びかけた。