元・読売テレビで現在フリーの川田裕美アナウンサーが、14日に放送されるMBS『ごぶごぶ』(23:56~24:53)にゲスト出演し、ダウンタウンの浜田雅功と大阪でロケを繰り広げる。

  • 浜田雅功、川田裕美

    川田裕美と浜田雅功

ダウンタウンの浜田雅功と“相方”と呼ぶゲスト、スタッフが、五分五分の立場でロケを行う同番組。今回、前回に引き続き、フリーになって4年の川田が“相方”として出演する。

「浜田さんと2人でロケができるようになったと周りに言い回りたい!」という川田が「祝! ごぶごぶ出演!」と書かれたタスキをかけ、局アナ時代には考えられなかった『ごぶごぶ』ロケを満喫。関西時代の思い出の店では、川田がぶっちゃけトークを連発する!?

到着した場所は、読売テレビアナウンサー御用達という京橋の知る人ぞ知る名店。当時は番組の反省会もしていたというこの店で、浜田が「そんなことが巻き起こってたんや…!」と仰天した、「みんなの前で泣きながら謝ったこともあります」という『ミヤネ屋』時代にあった壮絶エピソードや、“ある人”の存在がきっかけだったというフリーアナウンサーになった理由を川田が語る。

さらに、35歳独身の川田のために、スタッフが恋愛運を占ってもらった結果を発表。すると川田は「確かに30歳超えてから急にモテなくなったなと思ってたんですよ!」と恋愛の悩みを熱弁。そして、「浜田さん、家族って良いですか?」と浜田に直球の質問をぶつける場面も。

続いて「浜田さんにどうしても会わせたい人がいるんです」と言って向かった場所は、川田の古巣・読売テレビ。しかし読売テレビに着くと、スタッフも想定外のハプニング連発で現場は大パニックに。「何しに来てんねん!」「こんな男といてもロクなことないで!」と、生放送終わりの大物司会者が乱入する。

さらに浜田が「ちょっと入らせて!」と読売テレビの“ある場所”へ行きたいとむちゃぶり。「流石にあかんのちゃいます?」と川田とスタッフが必死で止めるも「お前らに言うてんちゃうねん! 読売さんに言うてんねん!」と浜田の大暴走は止まらない。そして、ほとんどの読売テレビ社員も入ったことがないという“ある場所”とは? アクシデントに次ぐアクシデントで、読売テレビはてんやわんやの大騒ぎとなる。

  • 浜田雅功、川田裕美
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(C)MBS