フジテレビのドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション』(毎週日曜14:00~ ※関東ローカル)では、今週も歌舞伎町の人物に密着した『歌舞伎町で生きる ~その後の沙世子~』を、12日に放送する。

  • 『ザ・ノンフィクション 歌舞伎町で生きる ~その後の沙世子~』より=フジテレビ提供

今回の主人公は、キャバクラの激戦区、新宿・歌舞伎町で、店のママとして奮闘する沙世子さん(26歳)。ママになる前、歌舞伎町でキャバクラ嬢をしていた沙世子は、売上ナンバー1の売れっ子キャストだった。

ところが、店のママの仕事はキャバクラ嬢だった頃よりも多忙を極め、今時の女の子を管理していくのは並大抵のことではなかった。新人キャストを発掘し、歌舞伎町で通用する人材を育てるのは、とてつもなく難しいのだ。

そんな中、昨年10月、広島でナンバー1キャバクラ嬢だった1人の新人・マリ(21歳)が入店。沙世子は、マリに大きな期待をかけていたが、マリは大きな壁にぶつかっていた。

一方、沙世子はキャストたちのモチベーションを上げるため、ある大胆な改革に乗り出すのだが、予想外の展開が待ち受けていた…。

前回は、歌舞伎町の42歳ホスト・伯爵の奮闘に密着した『ザ・ノンフィクション』。今回のナレーションは、ダチョウ倶楽部の肥後克広が担当する。

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