講談社主催の「ミスマガジン2019」ベスト16お披露目会見が7日、東京・護国寺の同社で行われ、白山瑠衣、豊田ルナ、山口はのんら16人のファイナリストが登壇した。

  • 上段左から本多しおり、白山瑠衣、桜木美愛、佐藤あかり、豊田ルナ、中段左から吉沢朱音、小林穂乃香、ぴーぴる、桜田茉央、新木優海、木崎くるみ、下段左からミッシェル愛美、山口はのん、吉澤遥奈、前田千恵、夏目綾

1982年にスタートし、今年で37周年となる講談社主催のミスコン「ミスマガジン」。過去には斉藤由貴、細川ふみえら錚々たるタレントを輩出し、ファンのみならず業界関係者からも注目を集めている。2011年度に中止していた同コンテストだが、7年ぶりに復活した昨年は2,893人の応募者からグランプリに沢口愛華、ミス週刊少年マガジンに岡田佑里乃、ミスヤングマガジンに寺本莉緒、読者特別賞に池松愛理、審査員特別賞に佐藤あいりが受賞した。今年は3,023人が応募し、1次審査で書類審査、2次審査でカメラテストを実施。それを通過した16人のファイナリストが5月13日から行われる最終投票に臨み、7月下旬にグランプリなど各賞が発表される。

萩本欽一らを筆頭にお笑いタレントが多数在籍する浅井企画所属からは、白山瑠衣が参戦。上からB88・W58・H85という美ボディーが自慢の21歳だ。「事務所には同じ岐阜県出身のお笑いコンビ、流れ星さんがいます。流れ星さんのように賞レースで頑張って賞を穫れるように頑張りたいと思います」と先輩らに続く活躍に意欲を見せた。16人の中では最年少となるのは、16歳の豊田ルナ。「普段はNHKの『すイエんサー』などでアイドル活動をしています。人生初めてのグラビアに挑戦するので緊張しています」としつつ、「NHKでは真面目で堅いイメージかもしれませんが、今回のミスマガジンをきっかけに自分の違う一面を知っていただいて、自分を出していきたいと思います」と話し、特技のクラシックバレエを披露してアピールした。

その豊満なボディーでグラビアファンを沸かせた京佳が4月まで在籍していたアイドルグループの夢みるアドレセンスからは、山口はのんがファイナルに通過。「歌とダンスが全くできなかったんですが、夢アドに入って努力をたくさんして今は得意になりました。たくさん努力してミスマガジンのグランプリになり、これからたくさん色んな活動をしてきたいと思っています」と気合十分。「京佳さんが講談社さんから写真集を出したので私も続いて講談社さんから出せればと思っています」と先輩の京佳に続くグラビア界での活躍に願いを込めた。

この日発表された同コンテストのベスト16は以下の通り。新木優海(18)、木崎くるみ(22)、小林穂乃香(21)、桜木美愛(19)、桜田茉央(21)、佐藤あかり(23)、白山瑠衣(21)、豊田ルナ(16)、夏目綾(22)、ぴーぴる(17)、本多しおり(18)、前田千恵(22)、ミッシェル愛美(18)、山口はのん(19)、吉沢朱音(21)、吉澤遥奈(17)。