白洲迅、内田理央

内田理央が主演の木曜ドラマF『向かいのバズる家族』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週木曜23:59~※この日は24:09~)の第5話が、5月2日に放送。涼太(白洲迅)との恋が実ったあかり(内田)だが、弟は“ママ活”疑惑、母はセーラー服姿で動画を配信していて……。

本作は、SNSに翻弄される家族の崩壊と再生を描く、新しい形の家族ドラマ。内田演じる主人公・篝(かがり)あかりは真面目で周囲からの評判も良いカフェの店長だが、夜な夜な黒いバッグを抱え向かう場所が……。あかりにはなんと、スマホの画面に向かって世の中へのストレスを吐き出す「ナマハゲチョップ」という“裏の顔”があったのだ。

<第5話あらすじ>
あかり(内田)が皆戸涼太(白洲)と交際を始めて数日。カフェ「コロナ」には新人アルバイト・迫滝(前田公輝)が加わった。他愛もない会話の中で話題にのぼる“ママ活”。若い男が奥様とデートをしてお小遣いをもらうことを指す、らしい。あかりはその帰り道、菅野橙子(遠藤久美子)と二人きりで喫茶店にいる弟・薪人(那智)の姿を見てしまう。「薪人が“ママ活”……!?」決して口外できない家族の秘密を知ってしまったあかりは困惑する。

そんなある日、何者かによってネット上にあかりの卒業アルバムの写真が晒され、あかりは世の中から全てを見透かされているような幻覚と幻聴に陥る。なぜなら、あかりにはナマハゲチョップの他にもう一つ“誰にも知られたくない過去”があった。

同じ頃、母・緋奈子(高岡早紀)にも、セーラー服姿で投稿した動画に「久しぶり。セーラー服姿、変わってないな」という、過去を匂わせるコメントが届いていて……。

不敵な笑みであかりを見つめる迫滝。はたして迫滝がカフェ「コロナ」にやってきた本当の目的は? そして、もう一つの“誰にも知られたくない過去”とは?