【2020年版】スマートウォッチおすすめ13選『monoマガジン』元編集長セレクトから、最新人気売れ筋機種まで

【この記事のエキスパート】

編集者/プロダクトコンセプター:土居 輝彦

編集者/プロダクトコンセプター:土居 輝彦

1982年より㈱ワールドフォトプレス社の雑誌monoマガジン編集部へ。
1984年より同誌編集長。
2004年より同社編集局長。
2017年より同誌編集ディレクター。
その間、数々の雑誌を創刊。

FM cocoloへの情報提供、執筆・講演活動、大学講師、各自治体のアドバイザー、IDSデザインコンペティション審査委員長などを現在兼任中。


『monoマガジン』元編集長の土居輝彦さんへの取材をもとに、スマートウォッチの選び方と、厳選したおすすめウォッチ13選をご紹介します。人気売れ筋機種から、男性向け、女性向けのものまで紹介しています。ぜひスマートウォッチ選びの参考にしてください。

スマートウォッチでできること|電子マネーや、血圧、心拍数、睡眠時間の記録など

・心拍数や運動記録(アクティビティ)の計測
・睡眠時間などのライフログ記録
・SNSやメールなどの着信確認
・電子決済
・位置情報取得や目的地までのナビゲーション

上記がスマートウォッチで可能になる主なメリットです。また、下の3つをスマートウォッチで代用することで、スマートフォンを見る時間を減らすことにもなります。詳しくは、土居輝彦さんの選び方をご参照ください。

スマートウォッチの選び方|最低限おさえておきたいポイント

・使用しているスマートフォンと合うOSのものを
・普段使い用か、スポーツ用か

お使いのスマートフォンがiPhoneかAndroidかによって、選ぶべきスマートウォッチも変わってきます。また普段使いするなら、従来的な時計盤型を、スポーツなら激しく動いても邪魔にならないリストバンド型を選ぶとよいでしょう。こちらも、詳しくは、土居輝彦さんの選び方をご参照ください。

iPhoneなら、やはりApple Watch! でもどれを選べばよい?

スマートウォッチで圧倒的知名度を誇るのは、やはりApple Watchです。日本はアジアの中でも、群を抜いてiPhoneのシェア率が高く、そのiPhoneと最も相性良く設計されているのがApple Watchなので、まぁ当然といえば当然。

では、Apple Watch にはどんな種類があって、どれを選べばいいのかでしょうか? 現行メインなのはSeries(シリーズ)5で
(1)大きさ2種類(40/44ミリ)
(2)ブランド(ナイキ、エルメス)とコラボ
(3)素材(通常/チタニウム/セラミック)
(4)セルラーあり/なし
などの種類があります。いずれも好みで選べばいいのですが、機能性に大きく関わるのは4の「セルラーあり/なし」です。セルラーがあると、要は電話があるようなもので、iPhoneを持っていなくても、電話をしたり、メッセージ送受信や通知の受信ができます。でもiPhoneをいつも持ち歩く人なら不要です。

あとは前々世代(シリーズ3)の大きさ2種類(38/42ミリ)もまだ販売されています。シリーズ5と比較すると半値以下で、実際的な機能にそれほど遜色がなく、実際、売れています。iPhoneと一緒に使用する前提なら、シリーズ3がコスパ最強の選択といっていいでしょう。

Apple(アップル)『Apple Watch Series 3 38ミリ GPSモデル』:

出典:Amazon

そりゃ最新のシリーズ5の方がいいに決まっていますが、「ぶっちゃけこれで十分」という線で売れています。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)