P!NK、通算8枚目のアルバム『ハーツ・トゥ・ビー・ヒューマン』をリリース

全世界トータル・アルバム・セールス6,000万枚を誇り、着飾らないキャラクターと等身大な歌詞、そしてパワフルな歌で支持され続けているP!NK(ピンク)が、約2年ぶり8作目のオリジナル・アルバム『ハーツ・トゥ・ビー・ヒューマン』を本日4月26日に世界同時発売。日本ではiTunes総合チャート2位、iTunesPOPチャート2位を獲得し、好発進スタートを記録している。

全米1位を獲得した前作『ビューティフル・トラウマ』(2017年)以来、約2年ぶり通算8作目となる今作は、「母、妻、アーティスト、一人の女性」というたくさんの顔を持つ彼女が、不穏な世の中に向けて「世界は今よりもっといい場所になるはず、自分は今よりもっと良い人間になれる」という力強いメッセージを込めた作品だ。自らプロデュースを務め、シーア、ベック、テイラー・ホーキンス(フー・ファイターズ)、ネイト・ルイス(FUN.)、マックス・マーティンらと共作。さらに、カリード、キャッシュ・キャッシュ、クリス・ステープルトンといった豪華ゲストも参加している。



先行シングルの「ウォーク・ミー・ホーム」は、映画『グレイテスト・ショーマン』のマイケル・グレイシーが監督したMVも話題で、不穏な社会情勢を背景に、自分の弱い面をさらけ出して愛する人に支えを求めるドラマティックなアンセム。2012年の大ヒット曲「ジャスト・ギヴ・ミー・ア・リーズン」でもデュエットしたネイト・ルイスと、スコット・ハリスを交えて綴ったフォーキーな楽曲に、若手サウンドメイカーのピーター・トーマス&カイル・ムアーマンが、モダンで洗練されたプロダクションを施している。また、4月22日には米人気テレビ番組『エレンの部屋』にてパフォーマンスを披露したばかりだ。



2枚目のシングル「ハッスル」は、ダン・レイノルズ(イマジン・ドラゴンズ)との共作で、「私を欺こうとしないで」と冒頭から憤慨し、放送禁止用語満載のレトロでファンキーな1曲。3枚目のシングル「キャン・ウィー・プリテンド feat.キャッシュ・キャッシュ」は、ライアン・テダー(ワン・パブリック)とポップパンク×EDMというユニークなスタイルで知られるバンド=キャッシュ・キャッシュとの共作で、アップビートかつエレクトリックなサウンドとなっている。4枚目のシングルでアルバムの表題曲でもある「ハーツ・トゥ・ビー・ヒューマン」は、今年のブリット・アワードでP!NKが功労賞に輝いた際にプレゼンターを務め、個人的にも親しいR&B界の若手スター=カリードが共演しており、「人間は支え合うことで試練を乗り越えられるのだ」と説いた楽曲で、同作のリリックビデオではP!NKとカリードの可愛らしいアニメーションにもご注目を。



それ以外にも、「カレッジ」ではシーアとグレッグ・カースティンが、「ウィー・クドゥ・ハヴ・イット・オール」ではベックとグレッグが参加するなど、どの楽曲も豪華アーティスト/プロデューサー陣が参加したバラエティに富んだ内容となっている。


<リリース情報>

P!NK 『ハーツ・トゥ・ビー・ヒューマン』

P!NK
『ハーツ・トゥ・ビー・ヒューマン』
発売日:2019年4月26日(金)世界同時発売
国内盤CD
SICP-6087 / 2,200円+税
日本限定ボーナス・トラック1曲収録
https://lnk.to/PINKHurts2BHumanJP

=収録曲=
1  ハッスル
2  (ヘイ・ホワイ) ミス・ユー・サムタイム
3  ウォーク・ミー・ホーム
4  マイ・アティック
5  90 デイズ feat. レイベル
6  ハーツ・トゥ・ビー・ヒューマン feat. カリード
7  キャン・ウィー・プリテンド feat. キャッシュ・キャッシュ
8  カレッジ
9  ハッピー
10 ウィー・クドゥ・ハヴ・イット・オール
11 ラヴ・ミー・エニウェイ feat.クリス・ステープルトン
12 サークル・ゲーム
13 ザ・ラスト・ソング・オブ・ユア・ライフ
14 モア ★日本限定ボーナス・トラック