「ヒプノシスマイク」のステージ

4月26日放送の『有吉ジャポン』(TBS系、毎週金曜24:20~)は、国民的アニメ『ドラえもん』(テレビ朝日系)の2代目ジャイアンの声を務める木村昴がメンバーの「ヒプノシスマイク」を特集する。

同番組は、MCの有吉弘行が深夜でしか扱えないディープな話題を“毒っ気”のある目線で切り込むバラエティ。進行を田中みな実が担当し、同日は、池田美優、太田光代、岡田結実、鈴木正文、吉村崇(平成ノブシコブシ)が出演する。

今やオタクたちもラップバトルを開催する時代で、その火付け役となりオタク界隈を超え、いま女性を中心に爆発的な人気を誇る、男性声優キャラによるラップバトルプロジェクト「ヒプノシスマイク」の実態を番組が大調査。12人のメンバー全員が人気声優で、Twitter Japanによる、2018年に国内で最もツイートされたアカウントの声優部門で「ヒプノシスマイク」公式アカウントが第1位を獲得し、CDを発売すればオリコン週間アルバムランキングで第1位となるなど、経済効果はなんと○○億円だという。そんな「ヒプノシスマイク」の魅力に迫るため、「ヒプノシスマイク」にドはまりする“ヒプ女子”たちが集まる美容室やオフ会に潜入する。

そんな「ヒプノシスマイク」のメンバー、木村が『有ジャポ』に初登場。幼少時代のエピソードや『ドラえもん』声優オーディションの裏話を明かす。さらに、自宅を初公開するが、部屋の壁ぎっしりに並ぶコーラコレクションに加え、1000枚におよぶCDとフィギュアが整然とレイアウトされており、几帳面すぎる一面も明らかに。木村の部屋での過ごし方とは?