「『フジテレビのお仕事! めざましテレビを作ろう!!』88,888人突破&10年目記念セレモニー」にサプライズで登場した永島優美アナ(左)と三宅正治アナ

 フジテレビが実施する、本格的なセットと放送機材で番組制作を行う職業体験型教育プログラム「フジテレビのお仕事! めざましテレビを作ろう!!」の累計参加者が同局の「8チャンネル」にちなんだ8万8888人を突破したことを記念したセレモニーが24日、湾岸スタジオ(東京都江東区)で行われ、朝の情報番組「めざましテレビ」でメインキャスターを務める同局の三宅正治アナと永島優美アナがサプライズ登場した。

 セレモニーには、北海道・大樹町立大樹中学校の3年生41人が参加し、両アナが現れると「キャー!」「うおー!」と驚き声などが飛び交った。生徒から「きれい!」と声を掛けられた永島アナは「ありがとうございます」と照れ笑い。永島アナは、キャスター役を担当する生徒たちに「ゆっくりハッキリしゃべるようにしましょう」と“生アドバイス”をする姿も見せた。

 セレモニー後の会見で、永島アナは「大樹中学校の生徒の皆さんを見ていたら、私が中学生の頃を思い出してしまいました。修学旅行が北海道だったんです。おいしいものをたくさん食べました」と笑顔で振り返っていた。

 「フジテレビのお仕事! めざましテレビを作ろう!!」は、湾岸スタジオ内の専用スタジオを使用し、10分間の生番組「めざましテレビ」を制作するというリアルな体験を通じて、キャスター、カメラマン、タイムキーパー、スイッチャーなど番組制作に関わるさまざまな職業を体験すると共に、「チームワーク力」「仕事に対する責任感」といった社会人に求められるスキルや能力を体感的に学習することができるプログラムで、2009年9月にスタートした。

 三宅アナは「『めざましテレビ』が25周年。このプログラムが開始して10周年で8万8888人を突破。素晴らしいことだと思います」と喜び、「このプログラムを通して、アナウンサーやテレビの仕事に興味も持ってもらえるとうれしいです」と笑顔を見せた。