第2話シーンカット

吉高由里子が主演のドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系、毎週火曜22:00~)の第2話が、4月23日に放送。内田有紀演じる賤ケ岳八重が育休から復帰。以前との働き方のギャップに結衣(吉高)をはじめ周りの社員たちも困惑する。

朱野帰子の同名シリーズを原作とした本作は、現代に働くすべての人を応援する“心温まるワーキングドラマ”。「定時で帰る」がモットーの主人公・東山結衣が、曲者ぞろいの上司や同僚の間で奮闘する様を描く。吉高のほかに向井理、中丸雄一(KAT-TUN)、シシド・カフカ、ユースケ・サンタマリアらが出演する。

<第2話あらすじ>
結衣の先輩であり、新人時代の教育係で、双子を出産、育休をとっていた賤ケ岳(内田)が職場復帰する。復帰早々、はり切り過ぎている賤ケ岳の様子に、結衣をはじめ周りの社員は動揺を隠せない。

そんな中、制作4部のメンバーがコンペで勝利し、日本初上陸の大手飲料メーカーのPR案件を受託した。賤ケ岳が担当ディレクターになるが、サイト公開の直前に大きなトラブルが発生する。

一方、賤ケ岳の夫の陽介(坪倉由幸)から、双子が熱をだしたと連絡が入る。子育てと仕事を両立させようと葛藤している賤ケ岳に結衣は……。