アストンマーティン24台のみ生産の特別モデル│1959年の伝説を蘇らせる

1949年、ル・マンでの勝利を目指し、DBの名を冠したアストンマーティンDB2が誕生した。アストンマーティンのレースへの情熱が形となり、1959年のル・マンでアストンマーティンDBR1が1,2フィニッシュを獲得。その伝説から60年が経ったことを記念し、ビスポークモデルを製作するQ by Aston Martinが"DBS 59"というスペシャルエディションのDBS スーパーレッジェーラを生産する。

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アストンマーティン レーシンググリーンのボディに、クラシックレースカーを彷彿とさせるブロンズのディテールが施されている。アストンマーティンとスーパーレッジェーラのバッヂが付き、21インチのホイールが存在感を醸し出している。ルーフはブラックのカーボンファイバーを採用。フェンダーにはQ by Aston Martinのバッヂが輝き、リアのエアロブレードにはブロンズカラーでシャシーナンバーとエンジンナンバーが刻まれている。





タンカラーとブラックを基調にしたインテリアのシートは、オリジナルのDBR1を踏襲したものになっており、シートにはブロンズカラーで"59"の刺繍が施される。



オプションとして、オープンフェイスのレーシングヘルメットとゴーグル、キャロル・シェルビーが使用していたグローブの複製、レーシングスーツを購入することも可能。



DBS 59は24台のみ生産予定。