連続ドラマ「電影少女 -VIDEO GIRL MAI 2019-」第2話場面写真 (C)「電影少女 2019」製作委員会

 桂正和さんの名作マンガが原作の連続ドラマ「電影少女 -VIDEO GIRL MAI 2019-」(テレビ東京)の第2話が18日深夜から順次放送される。叶野健人(萩原利久さん)は放送室でVHSテープを発見。家に持ち帰り再生してみると、テレビ画面から神尾マイ(山下美月さん)と名乗る少女が飛び出してくる。再生期間の3カ月間、主人の命令に従うという彼女に対し、戸惑う健人だったが、「あなたのためなら、なんでもする!」という言葉に心を動かされ、あることを言い渡す……。

 予告編では「暴走しだしたビデオガール」といったテロップに加え、あおむけになった杉崎勇輝役の甲斐翔真さんに山下さんが上から覆いかぶさろうとするシーンや、「消せばいいの。そんなクソ野郎」と暴言を吐くシーンも映し出されている。

 「電影少女」は、「ウイングマン」「I”s」で知られる桂さんが1989~92年にマンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載。恋に悩む高校生の弄内(もてうち)洋太が不思議なレンタルビデオショップで借りてきたビデオを再生すると、いきなり美少女が画面から飛び出してきて……というストーリー。

 実写ドラマは昨年1月期に西野七瀬さんと野村周平さんのダブル主演で、原作から約25年後の2018年を舞台に描かれた。シリーズ2作目となる今作は、恋愛ストーリーから一転、ダークファンタジー的な内容になる。

 「木ドラ25『電影少女 -VIDEO GIRL MAI 2019-』」はテレビ東京で毎週木曜深夜1時に放送。Amazonの動画配信サービス「Amazon Prime Video」で見逃し配信を予定し、BSテレ東でも放送される。