城田優

城田優、イケメンピアニスト・清塚信也が、4月19日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系、毎週金曜21:55~)の人気企画「本気でハシゴ酒」に出演する。

「本音でハシゴ酒」は、ダウンタウン(浜田雅功、松本人志)、坂上忍と酒を飲みながら本音で語り合うコーナー。この日は、菊地亜美が“飲み仲間”として参加し、六本木のお店をハシゴする。

俳優はもちろん、ミュージカルから音楽活動まで幅広く活躍する城田。「テレビでもプライベートでもウソをつくのが嫌い」だと語り、正直トークを展開する。ほんのり赤い顔で一同を迎えた城田は「すごい酔ってます」と、実はお酒はあまり強くないことを明かし、トークがスタート。兄2人、姉1人、妹1人の5人兄弟の4番目の城田。その兄妹そして母がVTRで登場し、彼の恋愛事情を大暴露していく。「小心すぎて告白する時に兄に同行」「失恋すると泣いて母の元へ」など、家族だからこそ知る城田の意外な恋愛事情が続々と明かされていく。

中でも妹からは「(城田は)尽くしすぎて女の人が勘違いしちゃう」と、直球のタレコミも。その真偽の程を本人に聞いていくと、ついつい正直に答えてしまう城田。ここでさらに、毎回彼女を紹介しているほど仲がよく、過去の恋愛は全て知っているという2番目の兄がお店に登場し、ここぞとばかりに一同がツッコんで聞いていくが……。兄弟そろって、正直過ぎる回答に一同驚がく。松本も思わず「自白剤かなんか飲んだ?」とツッコミを入れる。ウソがつけない城田家メンバーが明かす、知られざる恋愛エピソードとは?

別の店のゲストは、20~30代の女性たちに絶大な人気を誇っている天才ピアニスト・清塚。5歳の時にピアノを始めたという清塚だが、彼が母から受けたという超スパルタ教育の内容には驚きを隠せない一同。母が怖いあまり、姉とは楽器を使って秘密の暗号を送り合っていたという驚きのエピソードを明かす。さらに格式高く、謎も多いクラシック界において、清塚は異端児的な存在だと言い、クラシック界の愚痴を連発していく。知られざるオーケストラのギャラ事情を暴露するほか、「バイオリニストにはドSが多い」と独自の分析結果を語り、バイオリニスト・高嶋ちさ子との恐怖体験を披露する。自身はMだと語る清塚は、どうやったらSになれるのかをダウンタウンに相談するが……。

普通の人はお酒を飲むと指の動きが悪くなり、ピアノを弾けなくなるそうだが、自分は平気だと語る清塚。店内のピアノで松本、浜田、坂上をイメージした即興ソングを生演奏する。果たしてどんな曲が生まれるのか?