内田理央

4月18日(木)、突如Instagram上に「akaring(カフェcorona店長)」という謎のアカウントが出現した。当アカウントは既にフォロワー数67万人を越えており注目が集まっている。IDや過去の投稿からは、内田理央のInstagramアカウントであると推察され、さらにアカウント名の中にある“あかり”とは現在放送中のドラマ『向かいのバズる家族』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週木曜23:59~)で主演を務める内田の役名でもある。

人気女優のアカウントなだけに“乗っ取り”などの心配がされるが、『向かいのバズる家族』公式SNSより「【検証】ドラマとは別の「バズり」があの人物を巻き込み、全く別のストーリーが生まれる……後は皆さんで、ヤツを煮るなり焼くなり、お任せいたします! #事実は小説より奇なり #リアルはドラマより奇なり」と意味深な投稿をしていることから、ドラマと関連付けられた仕掛けの一環だと思われる。

この投稿の真意は明かされていないが、検証実験とはなんなのか、バズりの対象と思われる“ヤツ”とは誰のことを指すのか、その鍵は内田のInstagramアカウントに隠されてそうだ。

本ドラマは、印象的なタイトルの通り、「家族」と「SNS」をテーマに据え、ドラマ内の一見普通の家族があらゆるバズりを巻き起こし、それぞれの裏の顔が明かされていく新感覚家族ドラマである。内田演じるあかりのSNS上での裏の顔がナマハゲチョップという衝撃のキャラクターであったり、内田がインドミュージカルを披露してその美しさに注目が集まるなど、毎回話題に事欠かない。次なる展開ではなにが起こるのか、18日放送の第3話から目が離せない!?

<第3話あらすじ>
篝家の長女・あかり(内田)の動画がバズってから数日が経ち、SNSでのあかりのフォロワーはすでに1万人超。一方、あかりの“裏の顔”ナマハゲチョップの動画再生数は数十回。「こっちは知る人ぞ知る存在でいい」とあかりは自分に言い聞かせていた。

そして、あかりのSNSには「付き合いたい」などの告白のようなコメントが寄せられるようになっていた。“有名人”と言われることがまんざらでもない一方で、イメージが一人歩きしていると憂いているあかりは、桃(小川紗良)に生配信を勧められる。そうすればもっと生のあかりのことを知ってもらえると。ボロを出したくもないあかりは生配信をすることに否定的だが……。

同じ頃、弟・薪人(那智)は就職活動の面接をしていた。SNSの話題になり、「世界のどこかで踏み出された小さな足音を、観客席で同時に共有できる可能性を持っている」と答える薪人。さらに「SNSは正義の剣、ジャスティスの剣と呼んでいる」と、薪人は続ける。

そんな中、涼太(白洲迅)がカフェにやってくる。すると、あかりの前に穂村真斗(黒羽)が現れる。あかりに話しかける穂村を見て嫉妬に燃える涼太は、再びあかりを食事に誘う。その夜、涼太の店であかりは涼太から告白され……。