ビートたけし、六角精児、元ちとせ

六角精児と元ちとせが、4月19日に放送される『たけしのニッポンのミカタ!』(テレビ東京系、毎週金曜22:00~)にゲスト出演する。

ビートたけしと国分太一が司会を務める同番組は、現代日本人の身近に起きる様々な社会現象をテーマに、“今”を捉える知的エンターテインメントプログラム。この日は「遠いからウマい!?連休に行きたい絶品秘境めし」と題して、様々なこだわりグルメを紹介する。

まずは、「水質日本一の恵み!“釣り名人が作る秘境めし”」に注目。熊本県球麿郡に、ここでしか食べられない味覚を1日1組限定で提供している料理店「やまめ庵」がある。釣り名人のご主人が、ヤマメ釣りの趣味が高じてヤマメを中心とした地元料理の店を開き、知る人ぞ知る名店となっている。料理は店主のおまかせコースのみ、国土交通省が実施する水質調査で12年連続「水質が最も良好な河川」に認定されている川辺川で、店主自ら釣ったヤマメのみを提供している。果たしてどのような料理ができあがるのか?

続いて、「こだわり亭主&女将が作る“温泉宿の秘境めし”」を紹介。群馬県の尻焼温泉にある宿で、絶品料理が提供されていると聞きカラテカ・矢部太郎が潜入。温泉宿「白根の見える丘」は、客室は4部屋、宿泊は1日8人までという小ぢんまりした宿。夫婦で営まれており、白根山の素晴らしい眺望を楽しめる露天風呂も名物。食事は山菜やキノコ、川魚など地元の食材を中心に、メインはなんと自家製の豆腐。原材料の大豆や使用する水までこだわり抜き、15時間かけて作る豆腐の味わいは、他では食べられない逸品として評判になっている。

また、「日本一朝が早い町で食べる!“一期一会の秘境めし”」では、秋田県由利本荘市の駅のそばに、朝6時から日替わり絶品定食を出す食堂「レストラン都」を取材。近隣には、日本一早いと言われる朝市が週6日開かれており、なんと午前3時半から開始。ご主人は朝市で食材を仕入れ、それを元に日替わりメニューを決定している。揚がったばかりの魚、貴重な山菜、地元の野菜など新鮮な旬の食材が朝市に並び、誰でも自由に店を開けるスペースも設けられている。そんな一期一会の食材たちで作られる絶品定食、果たしてどのようなメニューになるのか? また、毎朝早くから店を開け続ける理由とは?