Perfume、ローリングストーン誌が選ぶコーチェラ2019のベストアクト16組に選出

現地時間4月12日〜14日、4月19日〜21日の2週にわたってアメリカ・カリフォルニア州インディオで開催される世界最高峰の野外フェス、コーチェラ2019。先週末に出演した約160アクトから、米ローリングストーン誌が選んだベスト16組のなかにPerfumeが選出された。

「Coachella 2019: The 16 Best Things We Saw」と題した記事のなかで、ヘッドライナーを務めたチャイルディッシュ・ガンビーノ、テーム・インパラ、アリアナ・グランデの3組や、TLCのチリと共演したウィーザー、グラミー賞4冠のケイシー・マスグレイヴス、デビューアルバムが60の国と地域で1位を獲得したビリー・アイリッシュ、フォー・テット、JPEGMAFIA、ロザリアなど世界の実力派ミュージシャンたちと並んで、Perfumeのパフォーマンスがこのように紹介されている。

「PerfumeのJ-POPレイブ」

J-POPグループとしてコーチェラ初出演を果たしただけでも十分印象的なのに、広島出身の3人組は、日曜日の夜に飛び切りのレイブパーティで盛り上げてくれた。彼女達ならではのバブルガム・ハウスとハッピー・ハードコア・ポップが聴こえだすと、まるで蜂が蜜へと群がるように、好奇心旺盛な観客たちがGobiテント(訳注:Perfumeが出演したステージ)に吸い込まれていく。そして、みんなその場を離れることなく、一心不乱に踊りまくっていた。VIPエリアには他でもないプエルトリコのスーパースター、バッド・バニーも姿を見せ、彼女たちのテクノサウンドに大興奮の様子。「We love you, Coachella, We will come back soon!」と大本彩乃が挨拶し、ステージを後にした。

View this post on Instagram Coachellaさん(@coachella)がシェアした投稿 - 2019年 4月月15日午前12時18分PDT
Perfumeはこのあと、コーチェラ2週目の4月21日(日)に再登場。同日のステージはYouTubeでの生配信も決定している。

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