サンリオのキャラクターに囲まれる又吉直樹、入戸野宏

芸人で作家の又吉直樹が、「言われてみればどうして?」という暮らしに潜む不思議を見つけ出しひも解く教養バラエティ『又吉直樹のヘウレーカ!』(NHKEテレ、毎週水曜22:00~)。4月17日の放送は「“かわいい”ってどういうこと?」と題して、なにがどうなれば「可愛い」になるのか、実験心理学で迫っていく。

かつては「死神」と呼ばれた又吉だが、それがいまやポップなファッションセンスもあって、女子高校生から「可愛い」と言われるまでに。赤ちゃん、キャラクターグッズ、おばあちゃんに芋虫と、人が「可愛い」と思うものは千差万別。

一体人は何に可愛いと感じるのか、実験心理学者の入戸野宏さんは、10年近くにわたる研究からある「思い」が関係するのではないかという。今回、「可愛い」に敏感な女子高生10人と共に、私たちは何に「可愛い」と感じるのか、実験を交えて考えることに。「キモ可愛い」「ブサ可愛い」といったバリエーションの不思議や、可愛いと感じることがもたらす意外な効果など、さまざまな角度から「可愛い」を徹底分析する。