山田麻莉奈

3月24日、東京・ビッグサイトで開催された「Anime Japan 2019」内のBSフジブースで『邪神ちゃんドロップキック』のトークイベントが行われ、小見川千明(ミノス役)と元HKT48の山田麻莉奈(ピノ役)が登壇した。

「COMIC メテオ」に連載中のユキヲによるウェブコミックをアニメ化、魔界からやってきた邪神と厨二病少女・花園ゆりねのおかしな同居生活を描く本作。第1期(2018年7月から9月まで放送)が好評で、第2期の制作(放送日未定)が決定した。イベントは小見川が司会を務め、その2期での大活躍が期待されるピノの魅力を紹介するという内容でトークが行われた。

山田は第1期にもセリフは一言ながら登場しており、その時の様子を振り返り「すごく緊張して、アニメのブースに入るのも慣れていなかったので、たくさんの先輩に囲まれていて緊張しました」と照れ笑い。「深呼吸を3回しないと一歩が踏み出せないほどでした。でも、先輩たちにサポートされて何とかやれました。2期ではピノちゃんの魅力をちゃんと伝えられるよう頑張ります」と意気込みを語った。

ピノについては「くるくるツインテールで可愛くてピンクで可愛すぎませんか? あと演じる私にないものですが、めちゃくちゃ巨乳で……」と紹介したが、小見川はこれに即座に突っ込み。「ちょっと入った情報だと、まりり(山田)も実は隠れ巨乳って聞いていますけど」とニヤニヤ。山田が「ないです! ないです!」と言い訳して会場を沸かせる一幕も。山田はまた、「まだアフレコは始まっていない」と言いつつも、モニターに映し出された原作の一コマを見ながら、この日、ピノの声でセリフを読むパフォーマンスも行い、「コスプレとか今から楽しみ」とピノにすっかり夢中な様子。

また、山田は偶然にもこの日が誕生日だといい、冒頭、小見川の音頭でバースデーソングをファンからプレゼントされた。壇上にはお誕生日くじも用意され、一万円の商品券をゲット。「パソコンが欲しいので、それを買う足しにします」と嬉しそうにコメントし、さらにユキヲ先生からのイラスト色紙のプレゼントも受けると「ありがとうございます!」と満面の笑み。「24歳ということでもっともっと上を目指して頑張ります!」と話していた。