PSVで得点を量産しているロサノ [写真]=VI-Images via Getty Images

 ナポリが、PSVに所属するメキシコ代表FWイルビング・ロサノの獲得に迫っているようだ。イタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』の報道を引用し、イギリスメディア『スカイスポーツ』が22日に伝えている。

 報道によると、複数クラブがロサノの獲得に関心を示しているものの、ナポリとの契約に迫っているという。同クラブと代理人が複数回にわたって交渉を重ねており、移籍金3500万ポンド(約50億8000万円)前後での移籍決定が有力視されているようだ。

 ロサノは1995年生まれの23歳。メキシコのパチューカ出身で、2017年夏からPSVでプレーしている。昨シーズンのエールディヴィジでは29試合出場でチームトップの17得点を記録。今シーズンも第26節終了時点で24試合出場15得点を記録している。昨年の2018 FIFAワールドカップ ロシアでは、グループステージ初戦のドイツ代表戦で鮮やかなカウンターから決勝ゴールを挙げた。