C・ロナウドがW杯以来の復帰も不発に終わった [写真]=Getty Images

 EURO2020予選・グループB第1節が21日に行われ、ポルトガル代表はホームでウクライナ代表と0-0で引き分けた。

 前回王者のポルトガルはクリスティアーノ・ロナウドがロシア・ワールドカップ以来の代表復帰。立ち上がりから試合の主導権を握り、16分に左CKのクリアボールをペペが左足ダイレクトボレー、27分にはC・ロナウドがペナルティエエリア左から強烈なシュートを放ったが、どちらもGKアンドリー・ピアトフの好セーブに阻まれる。

 後半に入って57分、ポルトガルはアンドレ・シルヴァがエリア手前左からゴール右隅を狙ってシュート。82分には代表デビューのジエゴ・ソウザが右CKからヘディングシュートを放ったが、いずれもGKピアトフの壁を破れず。試合はスコアレスのまま終了し、前回王者のポルトガルは予選ドロー発進となった。

 次節は25日に行われ、ポルトガルはホームでセルビア代表と、ウクライナはアウェイでルクセンブルク代表と対戦する。

【スコア】
ポルトガル代表 0-0 ウクライナ代表

【スターティングメンバー】
ポルトガル代表(4-3-3)
R・パトリシオ;カンセロ、ペペ、R・ディアス、ゲレイロ;モウティーニョ(87分 J・マリオ)、R・ネヴェス(62分 R・シルヴァ)、W・カルヴァーリョ;B・シルヴァ、A・シルヴァ(73分 D・ソウザ)、C・ロナウド