鶴田真由が、元乃木坂46・深川麻衣が主演するドラマ『日本ボロ宿紀行』(テレビ東京系、毎週金曜24:52~)の第9話(3月22日放送)に出演することがわかった。鶴田は、第6話でも高橋和也演じる歌手・桜庭龍二の大ファンで追っかけをしていたという森田明美役で登場していて、今回もまた龍二のステージに駆けつける。

本作は、父・篠宮一平(平田満)の急死により、芸能事務所の社長を引き継いだ春子(深川)が、唯一の所属する一発屋のポップス歌手・龍二(高橋)と共に、日本全国に実在する本物のボロ宿を巡るロードムービー的ドラマ。ドラマに出てくる“古い宿”が持つ独特の個性や風情も見どころの一つだ。

<第9話あらすじ>
春子(深川)は、唯一の所属歌手・桜庭龍二(高橋)と営業の旅をしている。道の駅で営業をすることになり歌う場所を確認すると、すぐ隣で大道芸が行われる事を知り困惑する2人。龍二の長年のファンである明美(鶴田)も駆けつけ、仕方なく歌い始める龍二だったが……。そして今夜の宿を探していると、民家のような見た目のゲストハウスを発見する。