写真家・半田菜摘

動物の豊かな表情を切り取る写真家・半田菜摘(32)が、3月19日放送の『セブンルール』(カンテレ・フジテレビ系、毎週火曜23:00~)に登場。カメラを持ってわずか5年、受賞が相次ぐ新進気鋭の写真家でありながら“看護師”という顔を持つ彼女に密着する。

同番組はテレビに出ることはなかなかないけれど、様々な分野でそのキャリアを輝かせている女性に密着する新感覚ドキュメント。今回の主人公は、北海道旭川市で生まれ育った半田。学生時代に看護の道を志し、看護師免許を取得した。だが、最初に選んだ勤務地で人間関係に悩み、旭川に帰省する。そこで、友人が撮影した写真に影響を受け、本格的に動物を撮るようになっていった。

現在、旭川で看護師をしながら、林業を営む夫、そして柴犬と共に暮らしている。今回我々は、地元ギャラリーでの個展開催に向け、新たな撮影に挑む彼女の姿を追った。密着中、北海道は史上最大級の寒波に見舞われ、動物も身を隠すほどの冷え込みが続いた。なかなかシャッターを押せずに焦りが募り、勤務先の病院では入院患者が増え、多忙を極めていた……。そんな中でも、知床半島の雪山という過酷な場所で、野生動物の“特別な”瞬間をとらえるために、試行錯誤を重ねる彼女の姿が印象的だ。

“写真家”と“看護師”、二足の草鞋を履くからこそ抱く葛藤もある。そんな半田が、写真を通して世の中に伝えたいこと、そして彼女の7つのルールに注目する。