レゴランド・ジャパンは3月7日、4月8日からレゴブロックを用いた「レゴランド・ジャパン」のオリジナル教材でプログラミングを学ぶワークショップ「レゴランド・ラボ」をブリックトピアエリアに新オープンすると発表した。

レゴランド・ラボは、「創造力を刺激して、自分のイメージを形にし、発信する場と機会を提供する」をコンセプトに、プログラミング的思考を育むためのワークショッププログラム。受講者は、完全オリジナルのレゴモデル制作や操作の実験に加え、受講者限定で行われるレゴモデル発表会やコンテストに参加することができるという。

レゴブロックを組み立てる楽しさと創造力を育む既存のワークショップに加え、レゴランド・ラボではレゴブロックを通してプログラミングを段階的に学び、自分で考え、それを周囲に対して発信する能力を高めることを図る。

また、発信する場として発表会やコンテストを設けることで、テーマパークで友人と家族間でのコミュニケーションをとり、インタラクティブな体験を生み出すとしている。

レゴランド・ラボでは、乗り物や動物など12種類以上の基礎モデルから1つを選び、オリジナルレゴモデルを制作。制作したレゴモデルに名前や説明を加え、ラボ特製オリジナルポートフォリオに記録するという。各レベルに応じたプログラムを用意し、楽しみながら学ぶことを可能としている。