女優の足立梨花がパルコ50周年「PARCO SWIM DRESS 2019」のキャンペーンガールに選ばれ、7日、都内で行われた発表会に出席。ポスターとCMでは約4年ぶりの水着ながら抜群のスタイルを見せ、イベントでも美脚を惜しげもなく披露した。

  • 足立梨花

    「PARCO SWIM DRESS 2019」のキャンペーンガールに選ばれた足立梨花

アートディレクターに伊波英里氏、フォトグラファーに神藤剛氏を起用したポスターでは、「ファッションドール」をテーマに、足立がドールに扮して水着ファッションの魅力を表現している。

高校生の頃、「PARCO SWIM DRESS」の看板を見ながら登校したこともあったという足立は、「それが自分になると思うと、ビックリと緊張」と正直な感想を述べ、「芸能人になれた」「(デビューは)10年以上も前なんですけど、やっと自分もここに」と笑顔。「こういう形で巨大ポスターになるのはたぶん初めて」とうれしそうに話す。

  • 足立梨花

この日は完成したCMが上映され、「恥ずかしい」と吐露しながらも、「女の子の夢みたいなものを詰め込んだCMです。かわいらしく出来上がってうれしいです」と映像の世界観を説明。「水着に抵抗はなかったです」としながらも、「プライベートで水着を選ぶ時、胸が盛れないと嫌なんです」「お胸の方がちょっと小さいので」と悩みを告白し、「お尻の方で売らせていただいていたので」とグラビア時代を回顧。背景のパネルにもある自身を指差しながら、「この白の水着、奇跡の谷間なんですよ!」「ナチュラルに盛れてるんです」とアピールした。

現在は女優、タレントとして幅広く活動している足立だが、数年前まではグラビアアイドルとしても多くの誌面を飾っていた。イベント終了後の囲み取材では、「4年ぶりの水着だそうです。ちょっと自分でもビックリしました」と報告し、「水着をコンスタントに撮ってないと緩む」と実感。撮影日まで食事制限や自宅でのトレーニングを重ね、きれいなボディラインを目指したという。

  • 足立梨花

また、グラビア時代を「胸メインがほぼほぼなかったんです。基本的にお尻での振り向きカットが多くて」と再び思い返す足立。「今回、ポスターで振り向くわけにはいかないので、お胸をどうしようと悩んでいたんですが、フィッティングの時に『なんだ、この盛れる水着は』と気づいて。それでちょっと自信を持って、お尻を出さないポスターが出来上がりました」「盛る技術だけはどんどん上達していたんです。ないものをいかに見せるかというのを日々努力しているので」と撮影秘話を明かしながら、「4年経っても忘れてないって、どれだけコンプレックスに思っているかということですよね」と客観視していた。

毎年、旬な女性タレントを起用し、話題を集めている同キャンペーン。2003年の森下千里にはじまり、佐々木希、桐谷美玲、優香、小島瑠璃子、佐野ひなこ、池田エライザらが務め、その後活躍の場を広げている。

  • 足立梨花
  • 足立梨花
  • 足立梨花
  • 足立梨花
  • 足立梨花
  • 足立梨花
  • 足立梨花
  • 足立梨花
  • 足立梨花
  • 足立梨花
  • 足立梨花
  • 足立梨花
  • 足立梨花
  • 足立梨花
  • 足立梨花
  • 足立梨花
  • 足立梨花