カー用品[2019.02.28 UP]


2019年最新版!自動車のルームミラー・バックミラーの選び方とおすすめを紹介

運転席からの光景

車を運転していると、今よりも後方確認をしやすくしたいと感じることがあるでしょう。そんな時は、性能にこだわったルームミラー・バックミラーにつけ変えてみることをおすすめします。曲面鏡や平面鏡、防眩性能など、重視したいポイントを押さえるとより選びやすくなります。今回は、ルームミラー・バックミラーの選び方やおすすめの商品をまとめてご紹介します。


ルームミラー・バックミラーの選び方は?


主に、後方確認に利用するルームミラー・バックミラー。自分や車にあった製品を選べば、より安全に運転しやすくなります。まずは、ルームミラー・バックミラーの選び方をご紹介します。


ルームミラー・バックミラーには平面鏡と曲面鏡がある


ルームミラー・バックミラーには「平面鏡」と「曲面鏡」があります。平面鏡は距離感が掴みやすいところがメリット。一方で映せる範囲が限られているため、視界が狭くなります。
曲面鏡は湾曲しているため、小さくても広範囲を映せるという利点があります。しかし、慣れるまで距離感が掴みにくくなる点がデメリットです。このように、どちらを選ぶかによって、見え方が異なります。


純正品のルームミラー・バックミラーより視界が広がるかチェック


せっかく純正品から付け替えるなら、視界が広くなり後方確認がしやすいかどうかは確認したいポイントです。車種に合うサイズかを確認しながら、見やすい大きさを選びましょう。
また、しっかりと固定できないと使いにくいだけでなく正しく後方確認ができなくなり危険ですので、ルームミラー・バックミラーの固定方法もチェックしておきましょう。


ルームミラー・バックミラーにプラス性能がある製品も


重視したい性能に注目して、ルームミラー・バックミラーを選ぶのもおすすめです。光の反射が気になる人は、防眩性能がある製品を選ぶと運転しやすくなります。また、夜間運転することが多い場合は、ルームミラー・バックミラーにライトが搭載されていると便利です。
他にも、簡単に取り外しできる製品やコンパクトに折りたためる製品もあります。使い方に合わせて、チェックするといいでしょう。


曲面鏡のおすすめルームミラー・バックミラー3選


ここからは、曲面鏡のルームミラー・バックミラーを厳選してご紹介します。参考にしてみてください。


ナポレックス 『ルームミラー BW-747』

ルームミラー BW-747www.amazon.co.jp/dp/B0040975KK

1947年の創業当時から高品質、高性能にこだわっているナポレックスの製品です。一般的なアルミ鏡の約半分の反射率で、高い防眩力を実現。運転中のストレスを軽減してくれます。また、広々とした視界と、ワンタッチで取り付けられる手軽さも魅力的です。サイズも豊富なので、車種により選択しやすくなっています。


カーメイト『リアビューミラー エッジDZ445』

リアビューミラー エッジDZ445www.amazon.co.jp/dp/B06Y3ZZZPZ

自然な曲線で距離感を確保しやすくなっている製品です。純正ミラーに比べると、約2.2倍の広い視野が確保できます。また、死角になりやすい後方左右をしっかり映してくれる上、後方車の眩しさを約半分にカットしてくれるのも嬉しいポイントです。


ナポレックス『ルームミラー OPTICS BW-905』

ルームミラー OPTICS BW-905www.amazon.co.jp/dp/B00NN2UVI8

防眩性能にこだわりたい人におすすめなのがこちらの製品です。眩しいと感じる波長のみをカットし、必要な明るさはしっかりと確保できます。後方車のヘッドライトなど、ストレスに感じる光を軽減できます。
また、サイドミラーにも使われるような曲面鏡を採用しており、広い視野が確保できるのも特徴の一つです。


平面鏡のおすすめルームミラー・バックミラー3選


ここからは、平面鏡でおすすめのルームミラー・バックミラーを厳選してご紹介します。それぞれに魅力があるので、ルームミラー・バックミラーを選ぶ参考にしてみてください。


カーメイト 『ルームミラー DZ456』

ルームミラー DZ456www.amazon.co.jp/dp/B0771HGQQM

ハロゲン球の眩しさをカットするブルー鏡を使っているため、眩しさを感じない点が特徴です。純正ミラーと同じ距離感なので、切り替えた時に違和感がありません。
また、平面鏡にも関わらず純正ミラーに比べて約1.4倍も視野拡大が可能です。欲しい性能がグッと詰まった製品です。


SEIWA 『ルームミラー ファインミニミラー R70』

ルームミラー ファインミニミラー  R70www.amazon.co.jp/dp/B003V0OFXE

使いやすさを重視したい人に、向いている製品です。吸盤で取り付けできるため、脱着しやすいのが特徴の一つです。角度調整も簡単にでき使いやすい角度に設定しやすくなっているほか、ミラーが割れた場合にも飛び散りにくい加工がされているので、万が一の時も安心です。


ナポレックス 『ルームミラーBroadway BW-186』

ルームミラーBroadway BW-186www.amazon.co.jp/dp/B0771J337G

薄型フレームで取り付けやすく、車内インテリアになじみやすいのがポイントです。ミラーはブルー鏡になっているだけでなくUV加工がされています。しっかりと固定できるグリップバンドであり、運転中にずれにくくなっている点も魅力的です。



今回はルームミラー・バックミラーの選び方やおすすめのルームミラー・バックミラーをご紹介しました。使いやすい製品を使うことで、運転が快適になります。特に後方確認がしやすくなり、視界も広くなります。自動車の車種に合わせたサイズ感であることはもちろん、取り付けやすい製品や防眩性能のある製品もおすすめです。ぜひ、気になるルームミラー・バックミラーを見つけて活用してみてください。