つい間違えてしまう都道府県ランキング

学生時代、日本地図を覚えた記憶がある人も多いかと思います。北海道・東北・関東・中部・近畿・中国・四国・九州と、それぞれどの都道府県があるかは分かるけれど、「つい間違えてしまう都道府県がある」という人も少なくないようです。
そこで今回は、つい間違えてしまう都道府県について探ってみました。

1位 島根県と鳥取県
2位 群馬県と栃木県
3位 栃木県と茨城県
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「島根県」と「鳥取県」!


中国地方の日本海側に並んで位置している島根県と鳥取県。島根県といえば、縁結びの神様として知られる大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)をまつる出雲大社や、国宝・松江城などが有名。そして鳥取県といえば、国内最大級の規模を誇る砂丘・鳥取砂丘が広く知られています。
この2県は漢字の雰囲気が似ていることや隣同士であることから、「出雲大社はどこの県?」と聞かれるとつい「鳥取県」と間違えて答えてしまうという人も多いようです。また、島根県と鳥取県のどちらが右か左かが分からず、場所を間違えてしまう人も多数。正しくは左に位置するのが島根県、右に位置するのが鳥取県です。

2位は「群馬県」と「栃木県」!


関東に位置する群馬県と栃木県。草津温泉や伊香保温泉といった温泉や、こんにゃくが有名な群馬県。そして日光東照宮や鬼怒川温泉、宇都宮餃子が有名な栃木県。どちらも北関東に位置し、隣り合わせであることから、「草津温泉はどこの県?」と聞かれるとつい栃木県と答えてしまう人も多数。
また、この2県が「関東の一番上にある」ということを知っている人は多いようですが、詳しい位置が分からず場所を間違えてしまう人も少なくないようです。

3位は「栃木県」と「茨城県」!


2位に引き続きランク・インしたのが栃木県。今度は納豆で有名な茨城県と間違えてしまう人が多いということで3位に選ばれました。
どちらも北関東の右側に隣り合っていることで、ごっちゃになる人が多数。お笑い芸人のU字工事や、タレントの鈴木奈々の出身地を聞かれたときに「栃木?茨城?」と分からなくなる人も多いようです。

このように、つい間違えてしまう都道府県は少なくありません。気になる4位~31位のランキング結果もぜひご覧ください。

みなさんは、どの都道府県が覚えにくいと感じますか?

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:3,107票
調査期間:2018年11月30日~2018年12月14日