エニワンはこのほど、全国の既婚者を対象に実施した「夫婦関係」に関する意識調査の結果を発表した。調査は2月8日~9日、既婚者1,591人を対象にインターネットで行われた。

  • 配偶者の呼び方第1位は「お母さん・お父さん」

「配偶者の呼び方を教えてください」という質問をしたところ、「お母さん・お父さん」(22.5%)が1位に。次いで「名前を呼び捨て」(20.5%)、「ニックネーム」(18.7%)と続く。その他の項目では「ダーリン」や「名前にさん付け」「お前・あなた」などがあった。

次に、「朝食を夫婦一緒に毎日食べますか?」という質問をしたところ、「食べる」と回答した割合は半数以下の36.6%に。さらに、「夕食を夫婦一緒に毎日食べますか?」という質問でも、4割以上が夕食を夫婦一緒に食べていないことが判明した。

  • 毎日一緒に食事をする夫婦は、意外と少ない

  • 半数以上が「夫婦でゆっくり過ごす時間があまりないと感じる」

夫婦で食事を一緒にしない理由について聞くと、「仕事で早く家を出るから」「残業が多く、家に帰るのが遅くなるから」といった意見があがった。「夫婦でゆっくり過ごす時間があまりないと感じますか?」と聞いてみると、半数以上が「感じる」と回答している。

「夫婦の時間を増やすために、現職の環境を変えることは必要だと思いますか?」という質問をしたところ、3人に1人が「必要だと思う」と回答した。

  • 3人に1人が、夫婦の時間を増やすためには「職場環境を変えることが必要」と回答

さらに、職場環境を改善するにあたり、もっとも重要だと思うこととしては、「業務の効率化を図ること」と回答した人は52.7%。その他には「上司と部下の円滑なコミュニケーション」(28.8%)、「1人ひとりの業務の可視化」(30.6%)といった意見があげられた。

  • 職場環境改善のために必要なことは「業務の効率化」が半数以上