レディース用ビーチサンダルおすすめ7選|ファッションスタイリストが選ぶ

【この記事のエキスパート】

ファッションスタイリスト:宮 万紀子

ファッションスタイリスト:宮 万紀子

20代前半より古着ショップを経てファッション業界に入る。

数社の国内アパレル企業で勤務した後、ファッションスタイリストに転身。

タレントのテレビ出演時のスタイリングや広告、CMのスタイリングを数多く手掛ける。

現在は商業ファッションスタイリストと一般の方のコーディネートをするパーソナルスタイリストとを兼務している。


海やプールで活躍するビーチサンダルは、タウンユースでも夏のオープンな雰囲気を演出してくれる定番アイテム。おしゃれ女子なら、足元にもこだわりたいところですよね。とはいえ、レディース用ビーチサンダルは種類も豊富で選ぶのも大変です。そこで、ファッションスタイリストである宮 万紀子さんへの取材をもとに、ビーチサンダルの選び方とおすすめのアイテムを紹介します。

宮 万紀子さんに聞いた! レディース用ビーチサンダルの選び方

ファッションスタイリストの宮 万紀子さんに、レディース用ビーチサンダルを選ぶときのポイントを3つ教えてもらいました。

明るいカラーのサンダルは気分も華やぐ!

【エキスパートのコメント】

ビーチサンダルには定番のブランドがあり、カラーもさまざまなタイプが発売されています。定番のブランドは後ほどおすすめ商品とともに紹介するとして、その中から選ぶならカラーやデザインがポイント。

夏っぽく明るい雰囲気を楽しみたければ、カラフルな配色のものを選んでみましょう。ビーチで履きたいときは、やはりポップなデザインで、水着や砂浜などに映えるものがいいでしょう。明るいカラーのサンダルだと気分も明るくなりますよ。

ファッション性が高いと使い勝手がいい!

【エキスパートのコメント】

ビーチだけじゃなくタウンユースにも使いたいという方は、落ち着いたカラーのゴールド系やブロンズ、グレー系などをセレクトするのがおすすめです。タウンユースならばプレーンなペタンコではなく、少し厚底のヒールが高いものやビジューが付いた華やかで女性らしいものなど、ファッション性の高いサンダルをセレクトしましょう。

足が疲れやすい方は人体解剖学の見地から開発された商品を!

【エキスパートのコメント】

一般的なデザインのペタンコサンダルを履いていると疲れてしまうという方もいることでしょう。今は人体解剖学や医学的な見地から開発された、足に負荷をかけないビーチサンダルが多く出ています。今回もそういったブランドをいくつか挙げましたので、足が疲れやすい方はそのようなブランドからセレクトしましょう。

レディース用ビーチサンダル、選ぶときはここもチェック!

レディース用ビーチサンダルを選ぶときに、ほかに知っておくといいポイントを紹介します。

ビーチサンダルで足が痛くなってしまう人は…

足のサイズを正確に把握しよう!

気軽に履いて楽しみたいサンダルですが、履物は微妙なサイズ感の違いで足を痛める原因になるので、自分に合ったサイズを見つけることが大切です。ネット通販で購入するのが一般的になったこともあり、試着しないまま選ぶことも多いので、自分に合うビーチサンダルの大きさの目安を知っておきましょう。ビーチサンダルの場合、足の長さに対して、ソールの長さ+1.5cm~2.5cmを目安にすると快適な履き心地が期待できます。→ビーチサンダルの場合、つま先からかかとまでの足の長さに対して、ソールの長さが+1.5cm~2.5cmになるサイズを目安にすると、快適な履き心地が期待できます。

かかとのストラップで足の痛みを軽減!

ビーチサンダルはシンプルなつくりなので足に負担がかかりやすく、長時間履くと足が痛くなる人もいます。親指と人差し指の間にあるトング部分に力が集中するのが、足を痛める主な原因です。かかと部分にストラップのあるビーチサンダルなら、足を支えるポイントが分散されるので痛みを緩和できます。

おしゃれ重視の人は、スタイルアップを狙おう!

ヒール付きはスタイルを良く見せる!

ビーチサンダルといえばペタンコが多いですが、ヒール付きを選べば痩せて見える・脚が長くみえる効果を期待できます。いいバランスで履くためには、つま先部分とかかと部分の高低差4cm程度を目安にしてみてください。

ストラップが細いと足がきれいに見える!

コサージュ付きのビーチサンダルはかわいらしい反面、足元の印象が重くなり美脚に見えづらくなります。足元をスッキリと見せるには、V字ストラップのビーチサンダルがおすすめです。V字ストラップのなかでも、ストラップが細いタイプだと足がきれいに見えやすいです。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)