カーライフ[2019.02.12 UP]


【グー連載コラム】PARTS COLLECTION

注目パーツのイメージの画像

さまざまなカスタムカーやパーツが集まる“東京オートサロン”で見つけた、気になる最新アイテムをピックアップ!どれもこれからのカスタム界を賑わせるであろう秀逸なアイディアが盛り込まれているので注目だ。
(掲載されている内容はグー本誌2019年3月号の内容です)


実用的かつオシャレに仕上がる 2019年に買うべき アイテムはコレだ!



BRIDEの画像

BRIDE
VIOS III Shrimp Red HMK03 PLUS 7万8624円
VIOS III・ベティスミス 11万8800円 ZAOU 13万2840円

問◎ブリッド  TEL.052-689-2611 https://bride-jp.com/
バケットシートと聞くと一般ユーザーは身構えてしまうが、ジーンズ生地やシュリンプレッドを使用することで女性でも気軽に装着できるほどのオシャレさを実現。トラック専用のZAOUは、ドライバーの負担を最小限に抑える。


話題の新製品


 カスタムカーの祭典「東京オートサロン」が、今年も千葉県の幕張メッセで開催された。
 念のため補足すると、オートサロンとはあっと驚くようなカスタムが施された国産/輸入車が多く展示され、さらに新作のカスタムパーツやアイテムなども発表されたりする日本を代表するモーターショーだ。今回はそんなオートサロンに出展されていたパーツ&アイテムの中から、とくに気になったモノを紹介していきたいと思う。
 まず一つ目は、スポーツシートの定番メーカー「BRIDE」のブースに展示されていたユニークな3台のバケットシート。シュリンプレッドを使用してオシャレ感をアップさせた「VIOS III Shrimp Red HMK03 PLUS」(7万8624円)。老舗ジーンズメーカー“ベティスミス”とコラボしたジーンズ生地のバケットシート「VIOS III・ベティスミス」(11万8800円)。タフレザーを採用したトラック専用シート「ZAOU」(13万2840円)。バケットシートがもつ「いかにも」な概念を払拭した、カジュアルなラインアップとなっている。もちろん性能もしっかりとしているのでオススメだ。
 次に気になったのが、チューニングパーツメーカー「BLITZ」に展示されていた「NUR-SPEC CUSTOM EDITION CARBON RED」。装着するとカラーリングの変更が困難だったマフラーだが、テールパイプを着脱可能とすることで手軽にイメチェンが図れる商品だ。また突出量の調整もできるので、エアロパーツを装着しても適切な位置に変更できるのがポイントだ。今年の3月に発売予定とのこと。
 そして最後に、「RAPTOR JAPAN」のブースで見つけたアメリカ生まれのコーティング塗料「Raptor Liner」(1万584円から)。汚れや傷に対しての耐性がありトラックの荷台といった部分に最適な塗料だ。展示されていたデモカーでは、ボディ全体がRaptorで塗装されており、かなりミリタリー感の強い雰囲気に仕上がっていた。このようにドレスアップ目的としても流用できるのも面白い。なにより、特別な下地処理や仕上げがないので、ローラーや刷毛、スプレーガンを使って自分で塗装することができるというのも興味深いと感じた。
 会場にはこの他にも気になるパーツが沢山あった。興味のある読者はぜひ来年の東京オートサロンへ足を運んでみよう。




BLITZの画像

BLITZ
NUR-SPEC CUSTOM EDITION CARBON RED 価格未定

問◎ブリッツ TEL.0422-60-0378 https://www.blitz.co.jp/
テール部が付け替え可能な新構造の新作マフラー。テール部にはチタンカラーの「VSR」、オールステンレスの「VS」、鮮やかな「カーボンレッド」の3種類を用意。好みで組み合わせが変更できる。




RAPTOR JAPANの商品画像


RAPTOR JAPANの車両画像


RAPTOR JAPANのロゴ画像



RAPTOR JAPAN
Raptor Liner 1万584円から

問◎シーザー TEL.0833-45-0321 http://www.caesar.ne.jp/raptor/
塗布することでサビや腐食、傷などからボディを保護できるコーティング塗料。施工すると梨地のようなザラザラとした仕上がりになり、トラックの荷台などに最適。クルマ以外にも使用することが可能だ。