吹石一恵

テレビ東京系で毎週火曜22時から放送中の『ガイアの夜明け』が、1月27日(日)16時から『ガイアの夜明け サンデーSP~メイドインジャパン 新たなる進撃~』と題して、初めて日曜日に放送。さらに、レギュラーナレーターの杉本哲太に加え、吹石一恵もナレーターを務めることがわかった。

幅広いビジネスにスポットを当て、そこで懸命に働く人たちに密着。普段は目にすることのないメーカーやサービスのリアルな姿や苦悩に迫り、さまざまな気づきや働き方のヒントになる番組として、多くのビジネスパーソンに支持されている同番組。

番組スタートから16年の歴史の中で、初の女性ナレーターを務める吹石は「とても光栄です。素晴らしい取材の結集に、少しでもお役に立てたらと思っております」とコメントを寄せた。

なお、今回のサンデーSPは、日本のものづくりは以前ほど元気がないと言われる中、“すごいもの”を作ろうとしている人たちを取材。まず登場するのはトヨタで開発に携わってきた技術者。会社を飛び出して新たに画期的な電気自動車を作り上げた。海外進出先としてタイを目指すが、予期せぬトラブルが……。異国の地で売り込みは成功するのか?

また、ソフトバンクの人型ロボット「Pepper」の開発に携わったエンジニアが新たに生み出したロボットにも着目。「仕事を一切しない」という前代未聞のロボットで、“癒しと愛着”のみが目的だ。そのロボットを紹介するべく、ラスベガスで開催される世界最大の家電見本市に出展するが……。

そして、メイド・イン・ジャパンにこだわり、年間100種類以上の商品を開発する100均のヒットメーカーも登場。国内市場の縮小を見据え、オーストラリア向けの新商品開発をスタートする。果たして、新たな巨大市場は掴めるのか?