レポート

2019/01/18 11:00:55

IBM買収の目的は独立性を維持しながら、シナジーを発揮すること - レッドハット望月社長

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レッドハットにとって、2018年は大きな節目の1年になった。その理由の1つが、2018年10月のIBMによる買収だ。レッドハットの望月弘一社長は、「買収によって、デジタルトランスフォーメーションの基盤として、オープンソースの影響力がさらに高まることになるだろう」と話す。今回、2018年の成果と2019年の取り組みについて聞いた。

目次

1 オープンハイブリッドクラウドの成果が出始めた2018年
2 スピードを持つオープンソースはデジタルトランスフォーメーションに不可欠
3 2019年はオープンハイブリッドクラウドを戦略から実践へ
4 IBMによる買収が持つ意味とは?