九州自然動物公園 アフリカンサファリ【大分県】

大分県宇佐市にある「九州自然動物公園 アフリカンサファリ」は、九州でも有数の規模を誇るサファリパークです。野生に近い環境で暮らすライオンやトラなどを間近で観察したり、かわいい小動物たちと触れ合ったりと、動物好きにはたまらないスポットです。

7つのセクションを進む約6kmの大冒険!小動物のふれあいコーナーも大人気


東九州自動車道別府ICから車で約20分でアクセスできる「九州自然動物公園 アフリカンサファリ」。メインの動物ゾーンへは、自家用車か専用のバス「ジャングルバス」に乗って見学へと出発します。動物ゾーンは、7つのセクションからなる約6kmのサファリロードとなっていて、至近距離で動物たちの表情まで観察することができます。アメリカクマ、バーバリーシープなどが生息する「クマ・山岳動物セクション」から順番に、ライオン、草食動物、トラ、ハイエナ、チーター、レイヨウといったセクションへと進んでいきます。特にチーターは九州圏内では珍しく、間近で見られる貴重な動物です。躍動感溢れるその姿をじっくりと観察しましょう。 続いて、動物たちと直接触れ合えるゾーン「であいの村」をチェック。カンガルーのエリアや、小さなリスザルが暮らす「リスザルの森」、ウサギやモルモット、くりっとした大きな目が特徴のピグミースローロリスといった小動物に会える「ふれあい牧場」、数種類のネコやイヌが暮らす部屋などもあり、大人も子供も楽しめるエリアが豊富。クォーターホースやミニチュアホースの乗馬体験も可能です。 また、休憩や食事スポットが充実しているのもポイントです。園内には6つのレストランを完備。ラーメンやうどん、カレーのほか、自家製パンを使ったホットドックやアイスクリームなど、気分に合わせて、多ジャンルのグルメが楽します。 寒い日には会えない動物や期間限定で展示する動物もいますので、事前にHPなどをチェックしてみてください。ジャングルバスは休日などには混み合う可能性もあるので、こちらも事前に確認して予約しておくのもおすすめです。家族旅行やデートプランに最適なスポットですよ。