大ヒット中の『ボヘミアン・ラプソディ』、2018年の映画興収ランキングで第1位を獲得

フレディ・マーキュリーの生き様を映し出したクイーンの伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』が、公開10週目に入り興行収入94億円を突破、2018年の公開作品興行収入ランキング第1位を獲得したことが明らかになった。

2019年に入ってからも勢いが止まらない映画『ボヘミアン・ラプソディ』だが、10週目の週末(1月12日&13日)は469スクリーンで動員272,344人、興行収入3億9,785万円を上げた。この数字は、先週末より118%上回る驚異的なものだ。

さらに、3連休の1月14日までの累計動員は6,836,433人、累計興行収入は94億3,739万円に達した。これにより、92.3億円を記録した邦画ランキング第1位の『劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』、および91.8億円を記録した第2位の『名探偵コナン ゼロの執行人』を抜き、2018年公開の邦画と洋画の興行収入を合わせた年間総合ランキングで第1位に躍り出たことになる。IMAXでの日本歴代興行収入ランキングにおいても、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』や『アバター』を上回り、歴代1位となった。

日本時間1月7日に行われた第76回ゴールデン・グローブ賞では最優秀作品賞を受賞、そしてフレディ・マーキュリーを演じたラミ・マレックが最優秀主演男優賞受賞という快挙を成し遂げた『ボヘミアン・ラプソディ』。今後は1月22日に予定される第91回アカデミー賞のノミネート発表で主要部門(作品賞、主演男優賞)のノミネートが期待される。また、それと同時期には、日本での累計興行収入100億円超えも確実視されているようだ。


<映画情報>



『ボヘミアン・ラプソディ』
大ヒット公開中
監督:ブライアン・シンガー 製作:グレアム・キング、ジム・ビーチ 
音楽総指揮:ブライアン・メイ(クイーン/ギター)、ロジャー・テイラー(クイーン/ドラマー)
出演:ラミ・マレック、ジョセフ・マッゼロ、ベン・ハーディ、グウィリム・リー、ルーシー・ボイントン、マイク・マイヤーズ、アレン・リーチ
配給:20世紀フォックス映画
© 2018 Twentieth Century Fox
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