業界ニュース[2019.01.12 UP]


レクサスがデトロイトモーターショーでコンセプトカー「LC Convertible concept」を世界初公開

デトロイトモーターショーで2ドアクーペLCをベースとしたコンバーチブルのデザインスタディモデルにより新たなライフスタイルを提案LC Convertible concept

レクサスは、アメリカのデトロイトで2019年1月14日(月)から開催される2019年北米国際自動車ショー(デトロイトモーターショー)において、レクサスのフラッグシップ2ドアクーペである「LC」をベースとしたコンバーチブルクーペのコンセプトカー「LC Convertible concept(コンバーチブル コンセプト)」を世界初公開することを発表した。



「LC Convertible concept(コンバーチブル コンセプト)」はレクサスが提唱するラグジュアリーライフスタイルの新たな提案として開発されたコンバーチブルモデルのコンセプトカーという。先に登場しているフラッグシップ2ドアクーペである「LC」とともにレクサスラインアップの頂点として、「LC」のデザインと走行性能が調和した独創的なスタイリングや「より鋭く、より優雅に」をコンセプトとする優れた走りを継承しつつ、コンバーチブルモデルならではの自然との一体感や運転の気持ちよさを狙ったという。



エクステリアデザインには、「LC」が持ち味としている走りとデザインが調和した独創的なスタイリングを引き続き採用。クーペモデルのシルエットを活かしながら、コンバーチブルモデルとしての独自の美しさを追求している。加えて、ルーフの格納位置にもこだわっており、開けたときも閉じたときも、流麗なサイドビューを実現するという。市販仕様で採用されるかは不明だが、優れた運動性能を予感させる専用の大径22インチホイールを装着し迫力を高めている。















インテリアデザインも「LC」を基本的に継承。ドライビングの高揚感を演出するコックピット空間と、乗員を包み込むおもてなしの助手席側空間を融合し、ルーフを開けた際の車外からの見え方にもこだわったコンバーチブル専用のインテリアを実現。インパネまわりも「LC」と同じくドライバーとクルマの一体感を高めたドライビングポジションとしており、アクセル/ブレーキペダルや操作スイッチ類の配置やステアリングコラムの角度、シートのホールド性などなど、徹底した走り込みに基づく細部にこだわったレイアウトを実現している。さらに、コンバーチブルモデルならではであるルーフを開けた時の開放感と包まれ感のバランスにもこだわった空間作りがなされている。

インテリアカラーも、レクサス最上級のコンバーチブルモデルらしく、ボディカラーに合わせたホワイトとブラックによるシンプルなコーディネートにより、上質感と心地良さを追求している。





LC Convertible concept 主要諸元
全長:4760mm
全幅:1920mm
全高:1350mm
ホイールベース:2870mm





関連情報


ボディタイプ:オープンカーボディタイプ:クーペ